トピックス

「文楽クルーズ」開催決定のお知らせ

2016年3月4日
日本の伝統芸能『人形浄瑠璃・文楽』の世界に触れられるクルーズが、この冬、飛鳥Ⅱで初めて開催されます。

文楽とは、日本の伝統的な人形劇で、「語りの太夫、演奏の三味線、演じる人形」の3つが一体となった総合芸術で、ユネスコ・無形文化遺産に登録されています。
その成立ちは、江戸時代初期にさかのぼり、古くはあやつり人形、のちには人形浄瑠璃と呼ばれるようになりました。

今回は、公益財団法人文楽協会の協力のもと、飛鳥Ⅱ船上にて、“文楽” の世界を楽しめるプレミアムクルーズをご用意いたしました。

公演演目は、「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)・渡し場の段」と「ひらかな盛衰記(ひらがなせいすいき)・逆櫓(さかろ)の段」です。
人形遣い・二代目吉田玉男師を始め、総勢14人の演じ手が乗船するほか、初心者の方でもお楽しみいただけるよう、文楽講座や写真展示なども予定しています。

本クルーズの販売開始は2016年3月4日(金)です。

■『文楽クルーズ』概要
日程        :2016年12月20日(火)〜22日(木)
発着港       :横浜港大さん橋発着 2泊3日無寄港 
旅行代金(予定)  :10.1万円〜47.9万円
          (2名1室利用の場合のお1人様分の代金)
船内イベント(予定):文楽公演、文楽講座、写真展示など
  • 「文楽クルーズ」開催決定のお知らせ