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合同訓練を実施しました

2017年2月7日
■横浜市消防局との合同訓練

2016年12月7日(水)に、大さん橋停泊中の飛鳥Ⅱを利用した、横浜市消防局との合同訓練が実施されました。
この訓練は、船舶災害における関係機関との連携強化、訓練による活動能力の向上を目的としたもので、横浜市消防局、横浜市港湾局、当社が参加しました。
訓練では、負傷者発生を想定してヘリによる11デッキからの救出訓練、梯子車による7DKからの救出訓練を実施しました。
訓練後に船内視察および乗組員との意見交換会を開催し、船舶災害における対応について情報共有を行いました。


■第三管区海上保安本部との合同訓練

1月21日(土)大さん橋停泊中の飛鳥Ⅱ、及び横浜海上防災基地を利用した、第三管区海上保安本部と非常事態の避難誘導に関する合同訓練を実施しました。この訓練の目的は、客船飛鳥Ⅱにおいて、多数の負傷者を含む乗客乗員の避難誘導、救出救助が必要となった場合に備え、関係機関と連携した訓練を実施し、相互の連携と対応能力の向上、救急・救助活動の習熟を図ることです。
当日は、乗客役 約250名、海上保安部・関係機関 約220名、飛鳥Ⅱスタッフ 約210名の総勢 約680名が参加しました。訓練では実際に飛鳥Ⅱ船上より海上保安庁の船に乗り移り、横浜海上防災基地へ避難し、その後、ケガの程度に応じた処置をするという流れで行いました。マニュアルで不足している点の確認など、大変有意義なものとなりました。

当社では、今後も関係機関と連携し、こうした訓練を重ね、船舶災害時の対応訓練を継続して実施する予定でおります。

※下段写真:第三管区海上保安本部提供
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