クルーが紹介 夏クルーズの思い出

毎年人気の夏クルーズ。今年は残念ながら中止となってしまいましたが、飛鳥Ⅱのクルーにとってもお客様や地元の方々との思い出がたくさんつまった大切なクルーズです。
熊野大花火・西伊豆クルーズまでの期間中、本来であれば実施していたクルーズのスケジュールにあわせてクルーが夏クルーズの思い出を紹介していきます。
コメントに添えられるイラストは飛鳥Ⅱアシスタントパーサーの神山万里奈のオリジナル作品です。毎回どこかに飛鳥Ⅱが隠れているので探し出してみてくださいね!

飛鳥クルーズ公式InstagramやFacebookでは過去のクルーズ時の写真も同時に配信していきますので、あわせてご覧ください。

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私の思い出の港  「秋田・夏の夜を淡く照らす無数の竿燈」

私の夏クルーズの思い出 「秋田・夏の夜を淡く照らす無数の竿燈」

祭りを盛り立てる小気味好い(軽快な)お囃子の音色。
秋田の夏は「これぞ!」と言わせる日本の祭りで彩られます。
お客様を会場へお連れする道中、だんだんと迫ってくる男たちの熱気と笛の拍子、そして揺れ動く数えきれない竿燈の灯りにどこか懐かしい夏の高揚感を掻き立てられました。
また皆様を竿燈まつりにお連れできる日を心待ちにしております。

飛鳥Ⅱ エクスカーションスタッフ 上濱遥

飛鳥Ⅱ エクスカーションスタッフ
上濱遥

私の思い出の港  「鳥羽の夏休み」

私の夏クルーズの思い出 「鳥羽の夏休み」

鳥羽水族館やミキモト真珠島など見どころが豊富な鳥羽では、足を延ばして伊勢神宮へ参拝に行かれる方も多くいらっしゃいます。ご家族連れが多いサマークルーズでは、鳥羽湾最大の島・答志島のサンシャインビーチでのビーチプランのツアーが人気です。浜辺でのスイカ割りや海水浴はお子様の夏休みの想い出として絵日記に描かれたことでしょう。
そして「再会の約束」を意味する赤いハンカチを振り合う鳥羽ならではの出港シーンは何度見ても感動的です。「また来るね!」と思いを込めて赤いハンカチを振っています。

飛鳥Ⅱ シニアエクスカーションマネージャー 萩原学

飛鳥Ⅱ シニアエクスカーションマネージャー
萩原学

私の思い出の港  「北海道・函館」

私の夏クルーズの思い出 「夏の北海道・函館」

夏に訪れる北海道は乗組員にとっても特別です。
さわやかな気候や、おいしい北海道グルメも楽しみのひとつですが、なんといっても函館出港時の地元の皆さまによる「いか踊り」は忘れられません。陽気な音楽と踊りで、全力で見送ってくださるその姿には、お客様だけでなく乗組員も「また函館に戻ってきたい」と思わずにはいられません。
今年の夏寄港できないのは残念ですが、 また次回函館の皆さまにお目にかかれる日を心から楽しみにしています。

飛鳥Ⅱ アシスタントホテルマネージャー 中谷内圭太

飛鳥Ⅱ アシスタントホテルマネージャー
中谷内圭太

メッセージ」

メッセージ 加山船長より皆様へ

本来であれば本日より若大将クルーズが開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止となってしまいました。 誠に残念ではございますが、ご乗船いただくお客様の安全を第一に考え、このような判断となりました。
ウイルスの影響により、クルーズ業界、そしてエンターテインメント業界はとても大変な状況に置かれています。 しかし、どちらも人々の日常に楽しみ、喜び、癒しを与えてくれるとても大切なものだと思っています。
海の上で幸せな時間を過ごさせてくれるクルーズの旅も、一日も早い再開を祈っております。
皆様もどうかその日を楽しみにお待ちください。

飛鳥クルーズ名誉船長 加山雄三

飛鳥クルーズ名誉船長
飛鳥クルーズ名誉船長 加山雄三

私の思い出の港  「日南花火」

私の夏クルーズの思い出 「宮崎・日南花火」

飛鳥Ⅱは2012年に初めて油津港まつりの花火大会を見に行きました。
推薦した地元出身の社員から「南九州で一番いい花火だよ!」と言われ、大きな期待を胸に到着した油津港は、三方を山に囲まれた自然豊かな港でした。
夜になると接岸している埠頭の後方に約1万発の花火があがり、本当に圧巻でした。
昼間は静かだった入り江の港にこだまする大迫力の音と海面に映る姿は、わたしの大好きな花火です。
来年は、いつもの通り船上からの花火鑑賞が叶いますように。
お客様、日南のみなさまがお元気でありますように心からお祈り致します。

飛鳥Ⅱ 元フロントオフィサー(現 郵船クルーズ ブランド戦略室) 沖原幸江

飛鳥Ⅱ 元フロントオフィサー
(現 郵船クルーズ ブランド戦略室)
沖原幸江

メッセージ「~HULA ON ASUKAⅡ~」

メッセージ 「HULA ON ASUKAⅡ」

皆さま お元気ですか?
今年は Hulaクルーズでお目にかかることができなくてとても残念ですが、きっとまた再び飛鳥Ⅱの船上で皆さまにお会いできる日が来る事を信じています。
ハワイの太陽のように明るい皆さまの笑顔を思いながら幸せな日々を願ってたくさんのマナ(ハワイの癒しの力)をお送りします。
どうぞお体を大切に “malama pono”

私の思い出の港「神戸」

私の思い出の港 「神戸」

船の乗組員に憧れて高校時代に何度も客船を見に訪れた、夢で輝く神戸港。
飛鳥Ⅱのクルーになって何度も寄港した、アットホームな神戸港。
たくさんのお客様の乗下船とともに、たくさんの思い出が詰まった港です。
クリスマスには神戸港の方々から頂いたメッセージで心が温まりました。
飛鳥クルーズに関わる全ての皆様との日々が刻まれたこの場所が、大好きです。
再び『ただいま』と『いってきます』を伝えられる日まで、努力を忘れません。
いつもありがとうございます。

私の思い出の港「神戸」

飛鳥Ⅱ アシスタントパーサー
神山万里奈

私の思い出の港 「横浜」

私の思い出の港 「横浜」

横浜の皆様には、大変な時期に助けていただき、そしていつも応援してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
多くのクルーズの出発地である横浜港は、お客様をお迎えする私たちスタッフにとっても大切な場所です。
飛鳥Ⅱが着岸する大さん橋国際客船ターミナルは山下公園や赤レンガ倉庫とみなとみらい、澄んだ季節には富士山もご覧いただける絶好のロケーションです。飛鳥Ⅱが横浜のシンボルのひとつとして思っていただけるよう、さらに頑張ってまいります。

これからクルーが思い出の港を紹介していくコンテンツを配信していきます。どうぞお楽しみに。

郵船クルーズ 広報チーム 企画担当

郵船クルーズ 広報チーム
企画担当

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