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1-1徹底した乗組員の健康管理

お客様を笑顔でお迎えできるよう、徹底した乗組員の健康管理を行っています。
休暇中の乗組員は飛鳥Ⅱ乗船前の渡航歴および接触歴の確認、一定期間の検温を義務付け健康状態を確認した上で、乗船前および乗船直前にPCR等の遺伝子検査にて陰性であることを確認し乗船しています。乗船中はマスクを着用し、ダイニング等のスタッフはフェースシールドも着用するほか、検温を含む日々の健康チェックや定期的なPCR等の遺伝子検査で健康状態を確認しています。

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1-2お客様も全員PCR検査を実施

皆様が安心してお過ごしいただけるよう、ご乗船前にお客様全員のPCR検査を実施しています(検査費用はクルーズ代金に含まれます)。
乗船受付時には、ご乗船前14日間の健康状態についてご記入いただいた質問票と検温で、お客様の健康状態を確認しています。
お客様にはクルーズ中もマスクのご着用、船内各所に設置した消毒用アルコールでの手指消毒や各施設入口でのサーマルカメラによる検温、ソーシャルディスタンスへの配慮、健康状態の確認等へのご協力をお願いしています。
※PCR検査の結果が「高リスク」・「再検査」の場合、およびご乗船前14日間・ご乗船当日の健康状態等に問題がある場合は、ご乗船いただけません。

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1-3寄港地との連携

寄港地の方々にも安心してお迎えいただけるよう、そしてお客様が安心して寄港地観光をお楽しみいただけますよう、各寄港先と連携を取りながらクルーズを運航しています。寄港地観光ツアーは、(一社)日本旅行業協会などの新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインに沿って実施いたします。ツアーに組み込まれている訪問地や交通機関、食事場所は、感染症対策がとられていることを予め確認しています。
お客様へも感染症対策をしながら寄港地での観光をお楽しみいただきますようご協力をお願いしています。

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2-1広々とした空間対策

船内でのソーシャルディスタンスを確保するため、当面の間、ご乗船いただけるお客様の数を制限しています。
レストランやカフェでは座席に十分な間隔を設けるほか、施設によってはパーティションも配し、広々とした船内で安心してお過ごしいただける空間を創り上げてまいります。さらに各施設入口に設置しているサーマルカメラでの検温の際に乗船証をかざしていただくことでお客様の施設利用の記録が取れるシステムを導入しています。

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2-2清潔に磨き整えた船内

船内の換気システムは外気の取り込みと同時に同量の空気を船外に排出しており、計算上約10分で船内の空気が入れ替わっています。また、全ての空調設備には抗菌・抗ウイルスフィルターを設置しています。
客室を1日1回清掃・消毒するほか、各施設の手すりやドアノブ、パブリックトイレなどの高頻度接触面を定期的に消毒するなど、衛生管理を徹底し船内を磨き整えております。

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2-3船内でのPCR検査体制

万一船内で有症者が出た場合に備え、隔離客室の確保や、船内に検査室を設置し検査技師を乗船させています。船内に設置された検査機器で迅速に感染有無の判断を行うことで、感染者および濃厚接触者の隔離やイベントの休止など、感染拡大防止のための対応を速やかに行うことができます。
また、感染が確認された場合の対応についてもトレーニングを行っているほか、直接お客様にサービスをするスタッフと本船の運航を担当するスタッフの居室を分けて配置し、万一感染者が確認された際でも安全運航に支障がでないよう適切なゾーニングを行っています。

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〜飛鳥Ⅱ 新しいスタイルでのクルーズのはじまり〜

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