函館発 夏の日本海クルーズ

歴史の息吹残る風景をたどり、きらめきの日本海をゆく

函館

日本で最初の国際貿易港として門戸を開き、諸外国との交流の中で、その文化を吸収し、発展してきた函館。異国情緒ただよう街並みと、「函館山からの眺望」が最高ランクの三ツ星の評価を得たほか、多くの観光資源を有する街です。また、旅の楽しみのひとつである「食」についても、新鮮な魚介類に代表される季節ごとの味覚を存分にご堪能いただけます。
トラピスチヌ修道院、稜郭タワー、函館山ロープウェイ、大沼国定公園、きじひき高原などが見所です。
※写真は函館港

酒田

庄内平野に広がる水田と鳥海山の景色が美しい酒田。明治初期に建てられた黒壁の米穀倉庫「山居倉庫」とケヤキ並木が作り出す風景は酒田を代表する景色の日取る。
羽黒山、最上川船下り、銀山温泉など見所がございます。

オプショナルツアー(一例)について

土門挙記念館と酒田半日観光、羽黒山と最上川舟下り、 銀山温泉 ほか

シャトルバス(予定):山居倉庫

伏木

ダイナミックな自然を楽しむ立山・黒部への玄関口、伏木。加賀前田家ゆかりの町民文化が残る街で、立山・黒部アルペンルートの観光にも足を延ばしていただけます。
伏木港がある高岡市は、銅器・漆器を中心とした伝統工芸の技術が今なお伝えられ
ているものづくりの町。市内には錫の風鈴やぐい呑みなど鋳物づくり体験ができる施設があり、その工芸技術や地域文化を感じることができる、ユネスコ無形文化遺産にも登録された高岡御車山祭を紹介する「高岡御車山会館」があります。
チューリップ四季彩館、瑞龍寺、立山・雪の大谷、黒部峡谷、白川郷・五箇山、兼六園などが見所です。
※写真は合掌造り

スケジュール

月日 スケジュール 入港 出港
8/22
(水)
函館 17:00
8/23
(木)
酒田 8:00 17:00
8/24
(金)
伏木 9:00

コース

■函館発 夏の日本海クルーズ
2018/8/22(水)函館発〜2018/8/24(金)伏木着
2泊3日

クルーズの見どころ

北海道と北陸を結ぶ日本海クルーズ

洋館が建ち並び異国情緒ある函館から、山形県北西部の港湾都市・酒田を経て風情ある古い町並みや高岡大仏で知られる富山県・伏木へと向かいます。乗船前や下船後にご自身でお好みの観光もお楽しみいただける移動型クルーズです。

北海道と北陸を結ぶ日本海クルーズ
オプショナルツアーで羽黒山や銀山温泉へ

庄内平野に広がる水田と鳥海山の景色が美しい夏の酒田。明治初期に建てられた黒壁の米穀倉庫「山居倉庫」とケヤキ並木が作り出す風景は酒田を代表する景色のひとつです。オプショナルツアーで、羽黒山と最上川船下り、銀山温泉などへ訪れることができます。

オプショナルツアーで羽黒山や銀山温泉へ
船旅の楽しみはいろいろ

おしゃれをしての食事やショー、寄港地での観光など、船旅の楽しみは多彩であっという間。時間を見つけてプールサイドやラウンジでおくつろぎいただくのもおすすめです。

船旅の楽しみはいろいろ

旅行代金(2名1室利用時 お一人様)

客室タイプ
K:ステートF:ステートE:バルコニーD:バルコニー/
D3:ディートリプル
C:スイートA:アスカスイートS:ロイヤルスイート
旅行代金84,000102,000118,000120,000184,000236,000420,000

(単位/円)


※食事:朝2回、昼1回、夕2回
※客室をお一人様でご利用の場合には、客室K,F,E,Dは130%、客室C,Aは160%、客室Sは200%の割増代金となります。なお、お一人様でご利用いただける客室には限りがございます。
※8月22日は函館市内中心地にて乗船受付後、専用バスにて港までご案内する予定です。詳細は日程表にてご案内します。
※天候、その他の事情により、航路が変更となる場合がございます。

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