もうすぐリニューアル! 飛鳥Ⅱ スペシャルコンテンツ

リニューアル工事期間の約60日間、
飛鳥Ⅱや郵船クルーズで働くスタッフが
飛鳥バトンをつないでまいりました。
ご覧いただきありがとうございました!
飛鳥Ⅱでお客様と再会できる日を楽しみにしています。

本日のPICK UP

リニューアル工事のご案内

リニューアル工事のご案内

飛鳥Ⅱは次のステージへ

飛鳥Ⅱは次のステージへ

TODAY

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#60

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どんなお仕事ですか?
船長は船の運航にかかわるすべての部門の最高責任者。
飛鳥Ⅱの顔としてパーティーではホスト役も務めています。
そして、飛鳥バトンのアンカーを務めます。皆様約60日間ご覧いただき、ありがとうございました。
クルーズ再開まで、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
飛鳥Ⅱがこれからも世界で活躍する船としていられるよう、今回のリニューアルではお客様の目には届きにくい部分の工事も行いました。これからもお客様に安心してご乗船いただくために努めてまいります。
また、アスカプラザにLEDディスプレイ「アスカビジョン」が登場します。
クルーズが再開した際には、新しい空間となったアスカプラザで皆様をお迎えすることをスタッフ一同楽しみにしております。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様へ安全・安心そして最高のクルーズをご提供してまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#25

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「60日間スペシャルコンテンツは明日が最終回です」

飛鳥Ⅱは現在日本近海を航海しております。
4月に入りますと、飛鳥Ⅱは横浜に戻ってまいります。
横浜では預けていた船内備品の搬入や、さらに磨きをかけるため隅々まで整備を続けていく予定です。クルーズ再開の日までしばらくお待たせしてしまいますが、お客さまに喜んでいただけるよう飛鳥Ⅱのクルーと郵船クルーズのスタッフが一丸となって頑張ってまいります。

年明けから開始いたしました当コンテンツは明日3月31日が最終回となります。約60日間、ご覧いただきましてありがとうございました。
また、同時掲載のInstagramにも温かいメッセージをいただきありがとうございました。スタッフ一同ありがたく読ませていただきました。今後もホームページやSNSなどで飛鳥Ⅱの情報をお伝えしていきたいと思います。

さぁ、明日最後のバトンを受け取るのはあの方です!

※横浜港帰船時にセレモニー等は行いません。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#59

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どんなお仕事ですか?
船内で使用する食材や飲料の発注を行い、船に積み込むまでの手配をしております。最近は、ワインリストの見直しを行い、飛鳥Ⅱならではのワインを提供できるよう準備を進めております。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
ワイン選定のためメートル・ドテルとフランスを訪れた際、三ツ星レストランで出会った『ザルト(オーストリアのワイングラス)』と『レイノー・リモージュ(フランス陶磁器)』に魅かれ、この度、ザ・ベールに採用致しました。
『ザルト』のワイングラスは一脚ずつハンドメイドで作られ、ワインの味と香りを最高に引き立ててくれます。
『レイノー・リモージュ』の陶磁器で今回採用したのは「AURA(オーラ)」。白と水色をベースに、ゴールドのアクセントがザ・ベールの雰囲気に合いエレガントな空間をより一層引き立ててくれると思います。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
飛鳥Ⅱのスタッフが最高のサービスを提供できるよう、One Teamとなって、最大限のサポートを続けていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#24

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「サラマッポ!」

横浜へ向けて帰港中の飛鳥Ⅱは3月26日にフィリピン沖を通過しました。
13海里(約24km)くらい離れておりましたが、最上階12デッキに上がると水平線にうっすらと島影が望めました。フィリピンは飛鳥Ⅱで働く多くの外国人クルーの故郷でもあり、飛鳥Ⅱがマニラに寄港する際にはいつも温かく迎えてくれます。フィリピン人クルーはおおらかで明るく、真面目で頑張り屋さんな性格で、日本人クルーもいつも助けられています。お客さまの中にもフィリピン人クルーのファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

フィリピンの母国語はタガログ語。船内でのクルー同士の会話は通常、日本語と英語ですが、皆「サラマッポ(タガログ語でありがとう)」という言葉を覚えて、フィリピン人クルーに伝えています。ご乗船の際、機会がありましたらフィリピン人クルーに「サラマッポ」と声をかけるとびっくりされるかも知れませんよ。

シンガポールを出港して7日ぶり見えたフィリピンの島影。乗船しているフィリピン人クルーも故郷に思いを馳せておりました。

Salamat po(サラマッポ)!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#58

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どんなお仕事ですか?
お客様の乗下船や寄港地での観光がスムーズにできるよう各港の船舶代理店とやり取りをしています。海外クルーズでは、お客様のパスポート管理や書類作成などの入出国手続きや外国の入国係官との交渉などを行っています。国内クルーズでは、自治体の方々と連携をして、岸壁でのセレモニーや入出港時の催し物、船内見学会の調整など様々な仕事をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
大きな改装はもちろんですが、実は沢山の細かいところが改善されています。カーペットが変わったり、ギャラクシーラウンジの音が良くなったり、乗下船口のタラップが車イスのお客様にも優しい仕様になったり、船内のお客様同士でメッセージのやり取りができるようになったりします。「すこし変わると、すごく嬉しい」、そんな改善がたくさんあります!
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
私は飛鳥IIの誕生とともに入社しましたので、飛鳥IIへの思い入れはひとしおです。お客様には目立たない箇所も含めて、毎年少しずつ飛鳥IIが良くなっていくのを見るのが好きです。設備でもサービスでも「こうなったらいいな」というお客様の声をこれからも大事にしていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#23

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「船旅ならではの風景」

スタッフが紹介している「好きな施設」の中でも登場した、船首にあるビスタラウンジ前方デッキと船尾デッキは、船旅ならではの景色が楽しめるとお客様にも人気の場所です。

今日は日本に向け航海中の船内から撮影した風景をご紹介します。
ビスタラウンジ前方デッキは、10デッキの操舵室の真上にあります。航海士気分で船の行き先を眺められ、大橋の下をくぐる瞬間は息をのむ迫力が楽しめます。そして夜は星空が綺麗に見えると評判です。夕食後、ビスタラウンジのバーに行かれる際は、前方デッキにもぜひお立ち寄りください。

そして船尾デッキ。飛鳥Ⅱの船尾は、綺麗なフォルムだねとよく言っていただけます。階段状になっていて人々が描く船のイメージに近いからでしょうか。クルーズ中、11デッキの船尾から海を見下ろすと、船旅ロマンを感じます。お日様に照らされ鮮やかな青い海の中に、真っ白な航跡が見えたり、水平線に沈む夕陽を眺めたり、いつ訪れても心がときめくスポットです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#57

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの全客室の予約をコントロールしています。ご乗船後お客様が快適にお過ごしいただけるよう、旅行会社を通してご予約いただいた情報を取りまとめ、船上のクルーと連携しています。また、旅行会社の方々へ飛鳥Ⅱの情報をお届けする窓口も担当しています。
改装後の飛鳥IIを紹介してください。
11デッキの「e-Square(イー・スクエア)」は、コーヒーが大好きな方であれば、海を眺めながらのコーヒータイムは至福のひとときです。Wi-Fiもご利用いただけるようになりますので、次の寄港地情報などをインターネットで検索しながら、クルーズを楽しんでいただければと思います。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
「船旅」という言葉が大好きです。ゆっくりと流れる時間を心ゆくまでお楽しみいただけるよう、おもてなしの心で準備しています。時を忘れてお過しいただければと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#22

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「クルーオフィス」

今日は飛鳥Ⅱでクルーの総合的な管理を行っているクルーオフィスについて紹介します。 クルーオフィスは日本人とフィリピン人クルー計5名からなります。主な仕事はクルーの乗下船や出入国の手続き、外国籍クルーの給与支払いや自国への送金手配、そしてクルーが船内で快適に過ごすための企画やイベント等の運営を行っています。

船内では月に数回、クルー専用の売店(スロップチェストと呼んでいます)が開かれます。 ここでは生活用品や飲み物、スナック、アイスクリームなどが販売され、仕入れから販売まで、全てクルーオフィスのスタッフが行います。 停泊中でもなかなか外出できないクルーも多いので、皆このスロップチェストのオープンを心待ちにしています。

今回シンガポールでも現地の商品を調達し、久しぶりにスロップチェストがオープンされました。いつもは見かけない色鮮やかなスナック類なども並び、クルーは皆何を買おうかと目を輝かせながら選んでいました。嬉しそうなクルーの笑顔は、クルーオフィスで働くスタッフの活力源となります。 お客様の前にでることはほとんどないクルーオフィスのメンバーですが、クルー全員が心身ともに健康に安心して仕事に取り組むためにはなくてはならない、とても大切な存在です。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#21

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「シンガポール出航!」

3月20日に飛鳥Ⅱは、約2カ月間お世話になったアドミラルティヤードを離れ、シンガポールを出航しました。
飛鳥Ⅱにとって初めての海外でのドックでしたが、センブコープマリン社の皆さまが温かく迎えてくださり、しっかりとメンテナンスすることができました。打ち合わせを含めると1年以上、大プロジェクトとなりました。ご関係者の皆さまありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
洋上に浮かぶ飛鳥Ⅱ。外観はほとんど変わっておりませんが、最上階のウィンブルドンコートがあった部分(煙突よりやや前方)に、露天風呂が登場しました!湯船に浸かりながら眺める景色が楽しみです。

気になる飛鳥Ⅱの航路ですが、現在は南シナ海を航海しています。このままゆっくりと太平洋を北上し、横浜へ向かっております。しばらくはご乗船いただくことができませんが、街角から飛鳥Ⅱの姿をご覧いただける日が近づいております。

※横浜への入港は、4月1日を予定しております。変更となる場合がございますのでご了承ください。
※露天風呂を拡大した画像をInstagramで掲載いたしますので、どうぞご覧ください。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#56

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どんなお仕事ですか?
船内のエンターテイメント全般を担当しています。時には自身もエンターテイナーとなり、どうすればお客様の笑顔に出会えるのかを追い求めています。船内では星座観測のガイドを務めたり、一瞬で面が変わる秘技、「変面」の数少ない継承者でもあります。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
「飛鳥
 躍
 。
 いよいよ次のステージへ。」

こちらを見た時、胸が高鳴ったのを思い出します。
言葉での紹介よりも、まずは目で見ていただけたら大変嬉しいです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
楽しんでいただきたいというハートは変わりません。
常に伝えたい感動がある。飛鳥クルーズを支える一員でありたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#20

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「アスカデイリーもリニューアル」

飛鳥Ⅱの1日のスケジュールやインフォメーションを掲載している船内新聞「アスカデイリー」も今回のリニューアルを記念して上部のデザインが新しくなります。
今日はどんな1日を過ごそうか、どんなイベントに参加しようか、お昼はビュッフェにしようか和食のセットメニューにしようかなど、お悩みのとき「アスカデイリー」をヒントに考えていらっしゃる方も多いと思います。
「アスカデイリー」は、お客さまに最新の情報を正確にわかりやすくお届けするため、編集担当者が船内各所からの情報を取りまとめ、制作・校正・印刷まで毎日一人で行っています。

今回の新しいデザインは、ブランドカラーであるこきはなだ(濃い青)と金色を印象づけスタイリッシュに仕上げました。アスカデイリー担当者をはじめ、飛鳥Ⅱで働くスタッフと陸上スタッフで協議を重ねながら完成しました。新しいデザインの「アスカデイリー」をお客さまにお届けする日が私たちも待ち遠しいです。皆さまもどうぞご期待ください。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#55

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どんなお仕事ですか?
お客様アンケート、お電話、お手紙等を通していただいたお客様からの貴重なご感想・ご意見を、本船乗組員・本社役員・スタッフとで共有して、サービスや施設の改善に活かせるように取り組んでいます。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
改装後の魅力満載の設備とサービスは、ご乗船のお客様に"新鮮な驚きと大きな感動"をご提供できるものと思います。
お客様からのご感想・ご意見を今から楽しみにしております。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様との出逢いに感謝して、親身にそしてまごころをこめた対応を常に心がけてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#19

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「Thank you, Singapore!」

シンガポールのアドミラルティヤードともお別れの時が近づいてきました。約2カ月間におよぶドックでの大掛かりな作業が終わり、先日センブコープマリン社のスタッフと飛鳥クルーズのスタッフが集まり、ささやかなセレモニーを行いました。工事の様子や改装前・改装後の施設の違いをスライドショーで確認したり、お互いに想い出を語り合ったり。皆、達成感に満ちた表情を浮かべていました。センブコープマリン社の皆さま、シンガポールでお世話になった皆さま、約2カ月の間ありがとうございました。

そして船内では、ドックで使用した工具のほか、家具を梱包していた段ボールやカバーを取り外し、出発に向けての清掃作業を行いました。資材が運び出され、次々に現れる新しい施設に嬉しさがこみ上げてきます。

これから各種手続き完了後、シンガポールをあとにし、いよいよ大海原へ出航します。航海中も飛鳥クルーズのスタッフで引き続き船内を磨き整えてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#54

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どんなお仕事ですか?
船内全てのレストランとバー・ラウンジのサービスの責任者をしております。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
11デッキのリドガーデンに5つのアイランド型ビュッフェカウンターが登場し、好きなところからお料理をお取りいただけるようになります。また、今より明るい印象でもっとカジュアルな雰囲気になると思います。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
おもてなしの精神は今までと変わらず、お客様に寄り添ったサービスを提供してまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#18

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「更なる美白をめざして・・・」

ドックでの足場を組んだ作業は終わり、細かい部分の仕上げは飛鳥Ⅱのデッキチーム(甲板部)の出番です。
白いペンキを丁寧に剥がし、鉄板部分がみえてきたらサンダーという道具を使って滑らかに。そして、その上に錆止めのペンキと下地を色違いで2種類塗り、乾いたら白いペンキを丁寧に2度塗りします。少し離れた角度から色むらがないか入念にチェックして、ようやく完成です。
このようにペンキ塗りは、手間暇がかかる作業です。なんとなく女性のお化粧にも似ていると思いませんか。いつも綺麗にお化粧直しをしていることが、船が女性名詞で例えられている理由の1つともいわれています。

船乗りには男性のイメージが今なお強く残っており、飛鳥Ⅱの運航やエンジンにかかわる現在のクルーも皆男性ですが、郵船クルーズでは、未来の機関長を目指す女性スタッフも働いています! 性別にかかわらず、多くの子供たちが飛鳥Ⅱのことを知って船乗りに憧れてくれるように願っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#53

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どんなお仕事ですか?
横浜ランドマークタワーのオフィスで飛鳥IIのクルーズスケジュールや寄港地観光ツアーの計画を立てる運航部門、安全運航や今回のような工事など船の管理を行う部門を統括しています。
改装後の飛鳥IIを紹介してください。
安全や環境面を配慮した機器の整備も行われています。いろいろな場所でお客様の使いやすさが向上し、新たな魅力が加わった船に生まれ変わります。どうぞご期待ください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
全てにおいて安全・安心を提供し、「本物の感動」を一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#17

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「白い飛鳥Ⅱ」

先日、飛鳥Ⅱはテンダーボートを取り付けるため、少しだけドック岸壁から離れました。写真の飛鳥Ⅱはテンダーボートがついていないため、いつもとちょっと雰囲気が違います。回頭のあと、接岸していない舷にテンダーボートを取り付けて、再びドック岸壁に戻りました。久しぶりの飛鳥Ⅱの白い船体をご紹介できました。

エンジンが動き始めたので船内の電気の供給も再開されました。
これにより空調が使えるようになり、暑いシンガポールでも、船内はとても快適に過ごせるようになりました。そしてクルー用の食堂もオープンし、瀧 淳一総料理長自らがクルーのために腕を振るってくれます。ドックでのビュッフェも美味しかったのですが、シェフの味は、飛鳥Ⅱで働く我々にとって元気の源になります。
これからも皆で協力して頑張ります!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#52

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どんなお仕事ですか?
ご乗船中のお客様から、次のクルーズの仮予約や、飛鳥クルーズの会員制クラブ「アスカクラブ」のご入会を承っています。その他お客様からのご相談窓口として働いています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
パームコートとコンピュータープラザが一体化し、より開放的な空間になり、これまで限定エリアでしか繋がらなかったWi-Fiが船内パブリックスペースはじめ客室でも繋がるようになります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様にとってASUKAならではの幸福感を味わっていただける客船であり続ける事です。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#16

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「未来のクルーを目指す研修生」

飛鳥クルーズでは、未来の飛鳥Ⅱのクルーを目指す訓練生に向けてフィリピンにあるトレーニングセンターで日本語教室や実務研修を行っています。
今年度の第6、7期生に対し、全トレーニングの総仕上げとしてASUKA WAYトレーニングを実施しました。講師には、飛鳥Ⅱの現役クルーも参加しています。レストランのサービス部門、ハウスキーピング部門、そしてキッチン部門と実務を交えての講習は、皆少し照れながらも頑張って覚えようとする姿がみられました。彼らが将来、飛鳥Ⅱでサービスする日が楽しみですね。

そして今回は、飛鳥Ⅱの現役外国人クルーから希望者を募りフィリピンでの日本語ブラッシュアップ研修も行いました。火山噴火の影響もあり、参加者は予定よりも減ってしまいましたが、各国から集まったクルーは、真剣に授業を受けていました。参加者はハウスキーピングなど普段からお客さまと接する機会の多いスタッフから、クラブ2100などで生演奏を披露するバンドメンバー、将来いつでもお客さまの前に立てるようにと裏方で働くスタッフまで志の高いメンバー達でした。次にお客さまにお会いできる日を楽しみに、最後まで頑張っていました。

※Instagramでは研修生の聞き取り練習ノートの一部を紹介いたします。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#51

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱで働く外国人クルーへの、日本語教育を担当しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
普段の生活ではまとまった時間がとりにくい読書に、思うまま集中できるのも船旅の楽しみだと思います。ブックラウンジ「e-Square(イー・スクエア)」で、気になっていた長編に挑戦するのはいかがでしょうか。読書に疲れたら、のんびりと海を眺めながらコーヒーやハーブティーで一息入れていただけます。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様に日本語で最上級のおもてなしができるように、外国人クルーは日本文化の理解や日本語力向上のために乗船中だけでなく休暇中も日々勉強を続けています。日本語教育を通じて、私自身も「和のおもてなし」への理解を深めていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#50

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どんなお仕事ですか?
お客様から直接ご希望をお伺いして、ご旅行申込みから飛鳥Ⅱご乗船までのお手伝いをしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
日本船籍最大の客船で、初めて露天風呂が新設されます。極上の空間で洋上の景色をご覧いただきながら、心ゆくまでご入浴をお楽しみください。飛鳥Ⅱならではの“和のくつろぎ”に是非ご注目ください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
“飛鳥Ⅱへの乗船”が、お客様にとって特別なものであり続ける為に、安心と期待を裏切らないサービスを変わらず提供し続けます。皆様が“飛鳥ファン”になっていただける日を夢見て!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#49

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どんなお仕事ですか?
飛鳥オリジナルのグッズやお菓子の企画・販売をしているチームに所属しています。長い航海でも毎日お買い物をお楽しみいただけるよう、オリジナルグッズ以外の商品も数多くご用意するようにしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
アスカプラザでは、アスカビジョンとともに飛鳥オリジナルアロマをお楽しみいただけます。飛鳥らしい爽やかな香りで皆様をお迎えします。また、ご自宅でも飛鳥Ⅱを感じていただけるよう、船上でのオリジナルアロマの販売も始まります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
乗組員・陸上社員それぞれ働く場所や仕事・国籍も違いますが、「お客様のために」という思いはこれまでもこれからも変わりません。それぞれの分野で「また乗りたい」と思って頂けるクルーズを提供し続けたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#15

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「Wi-Fiサービスの範囲が広がります」

洋上では電波が届かないからこそリラックスできるという声がある一方、船旅で出会った美しい風景や感動を早くご家族やご友人に共有したいという声をいただくことがあります。

今回のリニューアル工事で船内各所にアクセスポイントを設置し、Wi-Fiをご利用いただける環境を整えました。一部の海域や天候によっては電波が届かない箇所も出てくるかもしれませんが、時代のニーズに寄り添ったサービスが提供できるのではないかと期待しています。
1日に無料で使用できる回数は客室タイプによって異なってきますので、Wi-Fi利用をお考えの方はこちらもご参考になさってみてください。

Wi-Fi対応端末をお持ちでない方は、11デッキのブックラウンジ「e-Square(イー・スクエア)」からインターネットにアクセスが可能です。お気軽にお立ち寄りください。

「e-Square(イー・スクエア)」は、ブックラウンジの名の通り大きな本棚が設置されました。どんな本を並べようか検討しています。茶色と白のカーペットのデザインにはちょっとしたこだわりがあります。ご乗船されてからご覧になってください。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#14

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「ビデオオンデマンド導入」

今回のリニューアル後、全ての客室でビデオオンデマンドサービスが開始されます。
ベッドで寛ぎながらでもご覧いただけるよう、客室のテレビをAQUOS(シャープ)の40インチに新調しました(ロイヤルスイートのリビングは50インチ)。これまでより画面の文字も大きく見やすくなります。

飛鳥Ⅱの客室は全室海側に面していますので、移りゆく景色を眺めながらお過ごしいただくこともおすすめですが、気になっていた映画や懐かしの名作を観て過ごされるのも楽しい時間の過ごし方ですね。
ビデオオンデマンドサービスのコンテンツは準備をすすめており、2枚目の写真で紹介しているような画面がご覧いただける予定です。

飛鳥Ⅱのテレビでは施設紹介のほか、今、自分たちがどこをクルーズしているのかがわかる航路図や、操舵室(ブリッジ)に設置されたカメラからの景色をご覧いただけるチャンネルもございます。大きくなった画面に映し出される様々な映像も楽しみにしていてくださいね。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#48

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どんなお仕事ですか?
普段はお客様とかかわることは少ないですが、裏方として船を推進させるためのモーターや、船内に電気を供給するための、機器の制御等を担当しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
機関室内では制御システムの換装を行い、より安全に運航できるようになります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様が快適にお過ごしいただけるように、これからも船上での電気の安全を守っていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#13

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「60日目を迎えました」

60日間スペシャルコンテンツを始めて今日で60日目を迎えました。
同時掲載のInstagramにも、たくさんの「いいね!」やコメントをいただきありがとうございます。
飛鳥Ⅱがリニューアル工事中、ちょっとしたお楽しみ企画として、そしてもっと飛鳥Ⅱのことを知ってもらいたいと始めた当コンテンツ。本来であれば今日が最終日の予定でしたが、少し延長して明日からも引き続き情報をお伝えしていきたいと思います。

今日は現地レポートから少しそれてしまいますが、飛鳥クルーズの情報をお伝えします。飛鳥クルーズでは毎朝8時50分にキャプテンによる船内放送があります。操舵室にあるマイクからその日の気候や航海スケジュールなどを中心に、お客様へのメッセージをお伝えしています。

船内放送でキャプテンが話す内容は日によって様々です。海や船に関する雑学を紹介する日や、寄港地の説明をする日。事前に自らたくさん調べものをして、何を話すか準備しているキャプテンもいます。もしかすると観光ガイドには載っていない、船乗りならではの情報を得ることが出来るかも知れません。1日のはじまりにどんな話が聞けるか、これもクルーズの楽しみの一つです。

2枚目の写真は2019年夏に撮影した飛鳥クルーズ第12代船長 堤義晴です。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#47

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どんなお仕事ですか?
飛鳥クルーズを日本の皆さんに知ってもらえるよう、テレビ番組で飛鳥Ⅱを紹介したり、新聞への広告、ホームページの制作・管理をしています。毎週土曜日の朝、BS朝日で放映している「飛鳥物語」のストーリーも考えているんですよ。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
飛鳥Ⅱに誕生するアスカスイート「和洋室」は、非日常の船上でありながら、我が家にいるようなくつろぎを感じていただけると思っています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
どなたにも楽な旅行スタイルであるクルーズを広めていきたいです。例えば、朝起きてカーテンを開けた時、シドニーのオペラハウスが目の前にやって来るような光景はクルーズならではの体験です。続きは、飛鳥Ⅱでお楽しみください!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#46

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どんなお仕事ですか?
私はバーやラウンジでウェイトレスとして、お飲み物等のサービスを担当しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
グランドスパの改装が楽しみです。露天風呂で美しい景色を眺めながらのご入浴をどうぞお楽しみください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
改装後も良いサービスと元気をお客様に提供し続けていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#12

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「家具搬入しました」

先日船内に新しい家具が搬入されました。
大量の家具をそれぞれの施設に運び込む白い作業服を着たスタッフ。見覚えがある方もいらっしゃると思います。彼らは普段ダイニングなどで仕事をしているウェイターたちです。船のことを知り尽くした彼らの作業はとても手際が良く心強いです。暑い中での荷物運びで汗をかきながらも、笑顔で頑張っています。

前回ご紹介した「ザ・ベール」にもテーブルを搬入し、2人席に設置したすりガラスのパーテーションの覆いも外され、様子が大分わかるようになってきました。窓に向かう2名席でのディナーを想像すると、今からワクワクしてしまいますね。

ブックラウンジ「e-Square(イー・スクエア)」も同様に全容がみえてきました。これまではコンピュータープラザとして独立した施設でしたが、パームコート側の壁が取り外され、船首のビスタラウンジから続く開放的なスペースとなりました。カフェのような明るい雰囲気の中、読書やインターネットをお楽しみいただける空間です。長いクルーズの時は気分に合わせて6デッキのライブラリーと使い分けてご利用されるのもおすすめです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#45

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どんなお仕事ですか?
飛鳥クルーズの商品を取り扱ってくださる旅行各社への販売促進・宣伝活動の他、クルーズの企画検討、販促を考えています。また、日本各地でのクルーズ説明会やチャータークルーズのご提案をチーム一丸となって行っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
11デッキのリドカフェ&リドガーデンはアイランド型ビュッフェカウンターを採用するほか、椅子やテーブル等も新調しイメージが一新されます。充実したお食事を、心地よい空間でゆったりとお楽しみいただきたいと思います。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様、旅行各社様の視点に立って飛鳥クルーズを紹介・説明しています。今回の改装により変わる船内施設のBEFORE/AFTERをどなたにもわかりやすく丁寧にお伝えすることで、クルーズに興味をもってくださるお客様が増えるよう努めてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#11

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「カーペットのご紹介」

シンガポールのドックにいる飛鳥Ⅱでは、11デッキの施設に新しいカーペットが敷かれました。
カーペットはそれぞれの施設の雰囲気に合わせた色調を採用しています。

朝や日中にご利用いただく「リドカフェ&リドガーデン」には爽やかなグリーン系を取り入れて開放的なイメージになっています。大きな窓から陽光が差し込むと更に明るさが感じられます。
ディナー時にドレスアップしたお客様がご利用されるプレミアダイニング「ザ・ベール」には落ち着いた雰囲気のブラウン系を。「ザ・ベール」は2人席エリアと、ご友人やご家族との語らいが楽しめるテーブル席エリアがございます。写真でご紹介しているエリアは2人席エリアです。「海に向かう2人席」をイメージして、すりガラスのパーテーションでしきり、プライベート感を演出しています。
そして、世界中どこを航海していてもさりげなく和を感じていただけるように、カーペットの柄には千鳥が隠れています。お気づきになりましたか?

現在、家具の搬入を行っていますので、お楽しみにお待ちください。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#44

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どんなお仕事ですか?
肉や魚、野菜などの食材や、ビールやジュースなどの飲料品、コップやお皿などの備品のほか、乗組員のユニフォームなどの在庫管理をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
新しくなったリドカフェ&リドガーデンで大海原を眺めながらのお食事をお楽しみいただきたいです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
美味しくて新鮮な食材を仕入れるのはもちろんのこと、同時に食の安全を守っていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#43

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どんなお仕事ですか?
船内のエンターテイメントの企画・運営をしています。
お客様に楽しいクルーズライフを送っていただけますよう、バラエティ豊かなイベント開催を心がけています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
日本船ならではの展望大浴場グランドスパに露天風呂エリアが加わります。
大海原を眺め、さわやかな海風を感じながらの入浴は船旅でしか味わうことのできない格別なくつろぎをご提供できることと思います。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
全てのお客様が飛鳥Ⅱを第2の我が家のように感じ、安心かつ快適にお過ごしいただけますよう、温かいおもてなしをより一層大切にしていきたいです。さらに、またとない感動や心地よさを与えられるような存在を目指します。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#10

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「ありがとうございます」

本日発売の雑誌「CRUISE」4月号にて第28回クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー 2019の総合および日本船部門で第1位に選ばれました。
読者投票で選ばれるこの賞は、毎年緊張して結果を待っており、今年も1位に選ばれたこと、スタッフ一同喜んでおります。ご投票いただいた皆さまありがとうございます。
そして、皆さまにとりましても大変な時期であるにも関わらず、飛鳥Ⅱの誕生日へのお祝いのメッセージや、SNSに飛鳥Ⅱの写真を投稿しての応援、それにたくさんの励ましのお言葉をいただき、皆さまの温かいお心遣いに涙がでます。多くの方々に支えられている船であることを改めて実感しております。皆さまも、お身体を大切にお過ごしください。

シンガポールでは、約1ヵ月半振りにドックに水が入りました。少しずつ水が入り込む光景は、作業に携わってきたスタッフ一同、ほっと安心する瞬間です。 「これからまた頑張るんだよ。」と親心のように語りかけるスタッフの姿も。水がいっぱいまで入ると、白さが一段と際立ち、水面にも綺麗に映し出されています。早く大海原を航海したい気持ちでいっぱいですが、もう少し内装を整える作業が続きます。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#09

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「飛鳥Ⅱ14歳になりました」

今日2月26日は飛鳥Ⅱの14歳の誕生日です。
2006年2月26日に横浜港で命名式が行われ、多くの方々に見守られる中、船首にある「飛鳥Ⅱ」の文字を覆っていた幕が取りのぞかれました。この日から横浜港を母港に飛鳥Ⅱの旅が始まりました。
今は大変な時期ですが、あの日の感動を忘れずに頑張りたいと思います。

シンガポールのドックでは、船底の工事が終了しました。
水を注入する前に、今回の改装工事に携わるセンブコープマリン社と飛鳥Ⅱのスタッフ揃って集合写真を撮影しました。日々真剣な表情で集中して作業を行っているスタッフからも、ほっとした笑顔が見られました。

14歳の飛鳥Ⅱは新しい旅の始まりの年です。
お客様が乗船されたとき、今まで以上の感動をお伝えできるように、引き続き体調管理に気を付けながら、チーム一丸となって内装工事を進めてまいります。頑張るぞ!

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#08

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「重要なお知らせ」

当ホームページにも掲載のとおり、2020年3月および4月出発のクルーズの運航を中止させていただくことになりました。
リニューアル後ということで楽しみにしてくださった皆さま、応援してくださった皆さま、ご関係者の皆さま、本当に多くの皆さまにご迷惑、ご心配をおかけしまして申し訳ございません。

新しく生まれ変わった飛鳥Ⅱを皆さまにご体感いただける日がくるのを、乗組員、陸上スタッフ一同楽しみに、機器の設備や新しい施設でのサービスの訓練など行ってまいります。クルーズが運航できない間、「飛鳥クルーズの楽しみ」を配信できる場として引き続き当コンテンツを配信していきたいと思います。ご理解いただきますようお願いいたします。

今日は、飛鳥Ⅱの中心「アスカプラザ」に登場する大型LEDディスプレイ「アスカビジョン」をご紹介します。LEDディスプレイの表面はまだ保護用の薄いシートに覆われていますが、ついに映像が映し出されました。吹き抜けの空間に設置されたディスプレイは縦4m×横3mの大きさがあり、上の階からもご覧いただけます。ディナー前のひとときを過ごされる方も多いアスカプラザをどの様に演出していくか打ち合わせも進行中です。楽しみに待っていてくださいね。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#42

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱのホテルサービスの各部門長と一緒に、お客様が船内で楽しく過ごせるように様々な企画を考えています。今回のリニューアル工事では、船内のレイアウトや家具・調度品などの選定を行う担当をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
ビュッフェレストランのリドカフェ&リドガーデンが、全面改装で新しくなります。 特にリドガーデンはアイランドビュッフェとなり、バラエティー豊かなお食事をお楽しみいただけます。イス・テーブルも一新します。また、アスカスイートに和洋室が新たに加わり日本の船ならではの楽しみがまたひとつ増えます。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
改装で新しくなる施設もありますが、サービススタッフは変わらず飛鳥が好きで働いています。お客様と一緒に楽しみ、クルーズの思い出を一緒に作れる場としてあり続けたいと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#41

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どんなお仕事ですか?
パーサー部門のスタッフと共に、お客様やクルーの乗下船の管理、レセプションカウンターでのお客様対応、船内新聞「アスカデイリー」の作成を行っています。また、船内の催し物や下船のご案内など船内アナウンスも行っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
アスカプラザに大型LEDディスプレイ「アスカビジョン」が設置されます。いろいろな美しい映像によってアスカプラザが華やかに演出されると思います。
レセプションカウンターに立つ我々パーサー部門のスタッフも楽しみにしています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
和のおもてなしとアスカスマイルを変わらず大切にしたいと思います。また、我々パーサー部門が行うクルーズ開始時や寄港日の朝、クルーズ終了時の船内アナウンスがお客様にとって分かり易く且つクルーズの思い出として心に残るようにしてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#40

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どんなお仕事ですか?
クルーズライフの楽しみのひとつであるお料理(洋食)を作っています。クルーズの特色や気候、寄港地などにあわせてメニューを調整しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
展望大浴場グランドスパに、露天風呂を新設し、より解放的で心地よい空間になりえるよう期待しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
クルーの笑顔、ホスピタリティーを持っての「和のおもてなし」でお客様に接していく姿勢は、守っていきます。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#07

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「後半戦も頑張っています!」

ここシンガポールは、朝晩にスコールがあり気温が少し下がりますが、日中、特に午後は本当に暑いです。改装工事では、センブコープマリン社の方々と飛鳥Ⅱのクルーや本社スタッフがワンチームとなり、それぞれの担当部門に分かれ、お互いにチェックをしながら、安全面と体調管理を第一に作業を進めています。作業開始から1カ月も過ぎ、チームの絆も強くなってきました。

外観は、船尾から順々にお色直しが整い、ビスタラウンジの前方の塗装作業が開始されました。船内の施設も追い込み作業が続いています。11デッキの施設にカーペットが納品され、こちらが敷き終わると新しい雰囲気もお伝えできると思います。もうしばらく待っていてくださいね。

今日は、アスカスイートに登場する、和洋室タイプの客室の様子を少しご紹介いたします。畳が敷かれるベッドスペースの窓は、落ち着いた和の雰囲気を演出するために丸窓を採用しています。 障子から差し込む光や、障子を開けた丸窓からの借景も楽しみです。お風呂場は日本のお客様に使い慣れた浴槽と洗い場が分かれたタイプになっています。2部屋限定ではございますが、一度はご体験いただきたい客室です。

こちらで紹介できなかった写真は飛鳥クルーズ公式Instagram(@asukacruise_)で紹介いたします。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#39

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どんなお仕事ですか?
ゲストエンターテイナーの手配、船内デコレーション、船上アクティビティの備品発注など、エンターテイメントに関係する業務を行っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
5デッキ・レセプション前のアスカプラザに大画面LEDディスプレイ「アスカビジョン」が登場します。春には桜が舞い、冬には雪が降る様子が、船内でお楽しみいただけるかも。季節や寄港地に合わせた映像が、船旅のワクワクをさらに大きくすること間違い無しです!
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
入社1年目ですが、お客様一人一人に寄り添う、先輩方のおもてなしがとても素敵だなと感じます。お客様の心を動かす仕掛けがどんどん詰まっていく飛鳥Ⅱですが、そこは変わることなく守っていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#38

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの健康を管理し、怪我や病気を治したりするお医者さんのようなお仕事です。
エアコンや照明、家具調度品、エレベーター、ランドリー機器、上下水道、厨房、焼却炉など主に船内のホテルエリアの設備・機器類全般の保守管理・整備修理を行っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
日本の客船として更に進化した「飛鳥Ⅱ」を是非ご堪能ください。乗組員一同、心よりお待ち申し上げております。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
「安全は決して当たり前の状態ではない」基本を守りながら新しい「飛鳥Ⅱ」での安心・安全・快適なサービスの提供に努めていきたいと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#37

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱが港に寄港した際、お客様が各寄港地の見どころを効率よく観光する事ができるよう寄港地観光ツアーの計画・下準備をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
展望大浴場グランドスパに待望の露天風呂が新設されます!!刻一刻と変化する海の表情を、開放感あふれる露天風呂で大いに体感してください!
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
歴代の先輩方から途切れることなく受け継がれてきている、飛鳥流おもてなしの精神。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#36

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どんなお仕事ですか?
船の推進力の基となるエンジンや付随する機器類を管理、整備しています。また、船内生活に必要な水、電気、蒸気、空調全てを管理している機関室の責任者です。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
排気ガスの硫黄濃度を下げるためスクラバーという装置を新たに搭載します。これからの環境規制に対応した機関プラントとなります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
改装により多くの機器、設備が変更されハードでは大きな変化がありますが、安全運航へのソフト面の取り組み、乗組員の技術、意識は高く持ち、これからも維持していきます。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#35

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱ船内のショップ「アスカコレクションズ」で接客、販売をしております。
飛鳥バトンとして使用している飛鳥Ⅱのぬいぐるみも船内ショップでお買い求めいただけます。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
一面に広がる海を見渡すことが出来る露天風呂。完成するのが楽しみです。
そして改装後には、新商品も登場しますのでご乗船の際は、ショップにもぜひ足をお運びください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
初代飛鳥から続く、日本の客船ならではのお客様に寄り添ったあたたかいサービスを守り続けていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#34

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どんなお仕事ですか?
二等航海士は毎日0-4時の航海当直があります。入出港時は船尾での係留作業を指揮しています。
また、航海計画を立案したり、航海計器の保守点検整備を行っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
安全運航の要の機器で、重要機器であるレーダー1台とGPS1台を新替えします。これらの重要機器は、大洋航海中に万が一の故障にも対応できるよう、予備機も兼ねて通常船舶には2台以上設置されています。2019年のドックから順次新替え作業が行われてきましたが、今回の改装でついに全ての換装作業が終了します。新しい機器は、精度や操作性が改良されており、より一層安全な航海を提供できるものと確信しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
どんなに機器が新しくなっても、全自動で船は動きません。機器を使いこなし、より一層お客様に安心した船旅を送っていただけるようこれからも日々業務に務めていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#06

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「変わる!リドガーデン」

今日はバレンタインですね。センブコープマリン社から飛鳥Ⅱの改装チームのスタッフにお花とチョコレートが届きました。ちょっとした気遣いで、元気が出ます!

今回は船内の工事の様子をご紹介します。
先ずは「リドガーデン」。今回の改装ポイントのひとつであるアイランド型のビュッフェカウンターの様子が見えてきました。今までのリドガーデンはテーブルや椅子、床も、木のぬくもりが感じられる空間でしたが、改装後はグリーンのカーペットに、明るい色遣いの家具や調理器具を取り入れ、雰囲気もがらりと変わる予定です。そして隣の「リドカフェ」もビュッフェラインとテーブルの間にあった仕切りが取り外され開放感ある空間に変わります。ぜひ、新しいリドカフェ&リドガーデンで入港風景を眺めながら朝食をお召し上がりください。

また、前回ご紹介したスクリュープロペラは点検が終わり、元の位置へ取り付け作業が行われました。船体も塗り替えを行っており、船尾の「飛鳥Ⅱ」や母港「横浜」の文字も一旦白く塗られております。ここが黒く塗られるといよいよ工事も終盤という雰囲気になっていきます。

こちらで紹介できなかった写真は飛鳥クルーズ公式Instagram(@asukacruise_)で紹介いたします。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#33

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どんなお仕事ですか?
お客様のご利用になる施設や乗組員の利用するエリアまで飛鳥Ⅱ船内全ての清掃を担当するお仕事です。また、お客様のお荷物をお部屋に届けたりもしています。 そして、私の最大の任務は、展望大浴場グランドスパを常に清潔に保ち、お客様に気持ち良くくつろいでいただけるようにすることです。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
飛鳥Ⅱは改装によって新たな旅、新たなクルーズライフをご提供いたします。中でも、最上級のくつろぎ空間として展望大浴場グランドスパに露天風呂が新設されます。ぜひいらしてください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
私たちクルーは、これからもお客様に対しておもてなしの心もって接していきます。
笑顔を大切にし、温かいサービスを心掛けていきます。また、乗組員自身が飛鳥Ⅱで働いていて幸せだと感じられる環境をこれからも築いていきます。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#32

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの乗組員食堂の料理を作っています。食事は朝食、昼食、夕食に加え、夜遅くに仕事をする乗組員のために、夜食も用意しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
実は、乗組員食堂も改装されます(残念ながら非公開です)。毎日船内で食事をする乗組員にとって、くつろげる憩いの場にもなっている食堂は大切な場所です。改装後も乗組員がよろこんでくれる食事を作っていきたいと思います。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
乗組員はしっかり食べて、笑顔でお客様をお迎えする!それは変わらないことです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#31

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どんなお仕事ですか?
「飛鳥II」が日本を代表する客船であり続けられるよう、各部署と協力してより良く改善し、飛鳥ブランドの価値を高めていく部署です。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
天然アロマの香りによる演出をアスカプラザで実施しておりますが、その香りが、改装後に飛鳥Ⅱオリジナルに変わります。飛鳥Ⅱのためだけに作られた香りで、お客様が心地よく楽しんでいただける空間がさらに演出できると思います。また、母港・横浜港では、乗船受付時の案内表示をスタイリッシュに整え、さらに分かりやすくする予定です。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
人と人のつながりを大切にする、飛鳥クルーズならではの上質で温かなホスピタリティを守り、クルーズでしか味わえない多種多様な感動を伝えていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#30

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱのお客様サービス全般を統括しています。お客様にご満足いただけるよう、クルーズにどのような彩りを加えるか、各部門と相談しながら日々考えています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
プレミアレストラン「プレゴ」が改装して「ベール」になり、ロイヤルスイートとアスカスイートのお客様へオープンシーティングのディナーを提供いたします。これによりお客様の夜の過ごし方に自由度が生まれ、今まで以上に充実した夜のクルーズライフを演出出来るものと期待しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
改装によりハード面は今まで以上に確実に充実します。ハードはその時のニーズに応えて今回の改装のように時として変化が必要ですが、私達が築き上げてきたお客様サービスのソフト面の根幹は今まで同様振れる事無く、お客様に寄り添ったおもてなしを大切にしていきたいと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#29

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どんなお仕事ですか?
チーフウェイターとして、ウェイター達の仕事を取り纏めています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
11デッキのパームコートはお飲み物を飲みながら美しい景色が眺められる一番のくつろぎスポットです。このパームコートは、リニューアルでソファや絨毯などの調度品が一新される予定です。新しい設いのパームコートでゆったりとサンセットをお楽しみください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様からまた乗りたいと思っていただけるよう、これからもサービスの質を向上させる努力を続け、ベストサービスでお客様をおもてなししていきます。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#28

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どんなお仕事ですか?
管理部の仕事は従業員のみなさんが働きやすく集中して各業務に取り組める環境を構築することが大きな目的です。郵船クルーズの管理部は、「人」に関することは人事、「物、IT」に関することは総務・IT戦略、「法律」に関することは法務保険コンプライアンスの各チームが担当しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
11デッキのコンピュータプラザが、PCコーナーとライブラリーを兼ねたオープンな雰囲気の「e-Square /イー・スクエア」へ。また、船内施設に加え全客室でもWi-Fiサービス(一部別料金)をご利用いただけるようになるほか、客室ではビデオオンデマンドにて映画などをいつでもご覧いただけます。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
AI、ロボティクス、テクノロジーなどの進化により飛鳥Ⅱにおいても自動化により利便性を高めお客様の大切な時間を有効利用頂けるよう検討して参りますが、「ひと」の力でしか実現できない和のおもてなしとくつろぎを変わらずご提供できるよう、クルー1人ひとりがお客様の満足度を追求しながら成長していける環境と仕組みを築いていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#05

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「もっとつながる飛鳥バトン」

アドミラルティヤードで毎日飛鳥Ⅱの工事を支えてくださっているセンブコープマリン社の皆様にも飛鳥バトンをつないでもらいました!
忙しい中、素敵な笑顔でありがとうございます。
ぎっしり詰まった工程を着々と順調に進められているのも、センブコープマリン社の皆様の高い技術と豊富な経験、そして温かく迎えてくださる思いやりのお陰です。

今日は、普段海の中で活躍しているスクリュープロペラについてご紹介します。船尾に取り付けられている左右のプロペラは、5年に1回、取り外して定期検査をすることが義務付けられています。このように陸にプロペラが並べられている姿はとても貴重です。飛鳥Ⅱの7デッキ船首にある乗組員専用のエリアにもプロペラの予備が保管されていますので、ご乗船の際にはビスタラウンジの前方デッキなどからご覧になってみてください。

今週も着々と作業が進められ、前回ご紹介した「排ガス脱硫装置」のスクラバーは4本全ての設置が完了しました。ドックも順調に折り返しを迎えています。

こちらで紹介できなかった写真は飛鳥クルーズ公式Instagram(@asukacruise_)で紹介いたします。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#27

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱのエンターテイメントの照明、音響、映像の統括をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
アスカプラザにLEDディスプレイが増設されます。
演出の幅が広がり、今まで以上のクオリティのイベントを開催することができるようになります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
エンターテイメントとして「変わり続けること」を変わらず守っていきたいです。
30年という歴史の中、時代・お客様のニーズをしっかりと捉え、変化し続けてきたからこそ今の「飛鳥クルーズ」があるのだと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#26

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どんなお仕事ですか?
お客様が船内で快適にお過ごしいただけるようお手伝いしています。各種パーティーの手配など船上で生じる細々したことを担当するお客様サポート係です。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
私のお気に入りの場所の1つが、天窓から陽が降り注ぎ、緑溢れるパームコートです。
今回の改装時にこのパームコートの椅子が新調されます。どんな装いになるのか3月が待ち遠しいです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様との出会い・交流を大切にし、“まるで我が家に戻ったよう”な温かみや居心地を今後も感じていただけるように務めたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#25

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの調理場は和食、洋食、デザートなど色々なセクションに分かれています。全体を見て調理作業や衛生管理をすることが主な仕事です。
常にチェックをして、安全な料理の提供を心がけています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
リドカフェ&リドガーデンが改装され、より華やかに使いやすく生まれ変わります。
今まで以上にお客様のクルーズの楽しみの一つとして洗練されたお食事を提供していきたいと思っています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
飛鳥Ⅱ船内の色々な場所が改装されますが、お客様と共に築き上げてきた「飛鳥」の心は大切に引き継いで行きたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#24

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どんなお仕事ですか?
お客様が安全で快適なクルーズを楽しむことが出来るようクルーや社員と一緒になってその環境を作り上げる事です。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
プレミアダイニング「ザ・ベール」のオープンシーティング化、露天風呂の新設、コンピュータープラザのブックラウンジ化等、目に見えるサービスの向上だけでなく、日頃からお客様からご要望が強かったトイレの高さを下げる事等にも腐心しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
サービスの本質は、やはりソフト、即ち、人間力。これからも『和のおもてなし』の心を大切にしていきたいと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#23

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どんなお仕事ですか?
クルーズの内容(期間や寄港地、イベントなど)を社内のいろいろな部署と相談しながら決めています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
改装後の飛鳥Ⅱは、お客様のお好みに合わせて選択肢がより広がります。おひとり様でも、ご夫婦でも、ご家族でも、ご友人同士でも、それぞれ快適にお過ごしになれる空間をぜひ見つけていただきたいです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
「乗ってみたい!」のわくわく感を世に送り出したいという社員の気持ち、社内のチームワークは変わらず守っていきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#22

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どんなお仕事ですか?
ハウスキーピング部門の仕事は、船内施設の掃除をはじめルームサービスなど多岐にわたります。100名を超えるスタッフが従事していますが、その全体を取りまとめているのが私の仕事です。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
10デッキのアスカスイート2部屋が和洋室に変わります。
新しいスタイルでのご提供となり、今までのアスカスイートや他の客室とも異なる空間でクルーズライフをお楽しみいただけることに期待しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
様々な施設や設備が新しくなりますが、お客様が飛鳥Ⅱに惹きつけられる魅力はクルーの笑顔とおもてなしの心だと思っています。船が進化しても、笑顔と心は揺るぎのない飛鳥クルーズの魅力として継続していきたいです。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#04

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「シンガポールでのクルーの生活」

今週も工事は着々と進んでいます。先週ご紹介したウィンブルドンコートの跡地には、露天風呂の土台が設置されました!ここが男風呂になる予定です。湯船につかりながら眺める大海原の景色が楽しみです。
そしてファンネル(煙突)から「排ガス脱硫装置」のスクラバーが船内に設置されました。ファンネルの狭い穴の中に、巨大なスクラバーを見事に挿入するクレーン技術には驚きました。

今日はシンガポールでのクルーの生活を少し紹介します。
シンガポールは1月でも30度を超え、とても暑いです。ドック中、船内の空調は簡易的なものしかなく、外で作業する人たちはもちろん、船内で作業する人たちも首にタオルを巻いて汗を拭いながら頑張っています。アドミラルティヤードはシンガポールの北部に位置し、テレビなどで目にするマリーナ・ベイ・サンズなどの人気観光地とは反対側に位置しています。クルーは船内居住ではなく郊外のホテルから飛鳥Ⅱまで専用バスで通勤しています。そして、クルーの楽しみといえば、ドックでの食事です!大勢の工事関係者用に日替わりメニューのビュッフェが用意されており品揃えもとても好評です。しっかり栄養を取って、残り1カ月の工事も頑張ってまいります。

こちらで紹介できなかった写真は飛鳥クルーズ公式Instagram(@asukacruise_)で紹介いたします。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#21

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの機関士として働いた経験を活かし、飛鳥Ⅱの“体のメンテナンス”を陸から支える仕事をしています。リニューアル工事で飛鳥Ⅱに新しい施設を造るために頑張っています!
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
お客様に見える場所の改装のみならず、船を動かすエンジン部分や船体も改造や修繕を行います。
是非、パワーアップした飛鳥Ⅱを体験してください!
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
目に見える施設やサービスは改装により素晴らしい進化を遂げますが、目に見えない安全で安心いただけるクルーズライフはこれからも変わりありません。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#20

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どんなお仕事ですか?
朝はリドカフェでオムレツをサーブしています。お客様に喜んでもらえるよう、ケチャップを使ってオムレツにイルカやクジラ、ペンギンなどを描いています! 午後はリドグリルでアイスクリームやハンバーガー、ラーメンなどを提供しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
リドカフェ&リドガーデンは改装によって、更に広々とした空間に感じられると思います。多くのお客様にお越しいただき、優雅な時間をお過ごしいただきたいです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
改装後もお客様に何度も乗船していただけるよう、お客様の期待を超える上質なサービスを提供し続けていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#19

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どんなお仕事ですか?
お客様がクルーズを思う存分楽しんでいただけるようサポート係として乗船しております。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
何といっても洋上の露天風呂をご満喫いただきたいです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様に“感動”を伝え続けることができるようこれからも努めてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#18

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの全ての料理における責任者。お料理のオーケストラの指揮者のようなお仕事です。冷たい料理・温かい料理・デザートなど、各パートのまとめ役で美味しい音色を奏でる為に努力しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
リドカフェ&リドガーデンはカジュアルな雰囲気で温かみのある色調のインテリア、2名席も増やし気を使わずにくつろげる空間に変わります。リドガーデンではアイランド形式でお好きな場所に並べるように工夫されています。新しくなったリドカフェ&リドガーデンをどうぞお楽しみに。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
ハード面が変わっても、クルーの飛鳥流おもてなしの心は変わることはありません。お客様にくつろいでいただく空間をご提供いたします。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#17

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どんなお仕事ですか?
私はボースンというお仕事をしています。デッキ清掃やペンキ塗りなど、船の甲板部分のメンテナンスを行っています。お客様が安全で心地よくデッキでお過ごしいただけるように日々管理しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
改装後の飛鳥Ⅱは更に美しくなって帰ってきます!どうぞご期待ください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
私は初代飛鳥と飛鳥Ⅱを合わせて29年以上働いていて、飛鳥クルーズは私の第二の家であり家族でもあります。これからも変わらず飛鳥Ⅱで働き、飛鳥クルーズを守り続けます。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#16

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どんなお仕事ですか?
アスカクラブという飛鳥クルーズの会員制クラブの運営をしております。会員の皆様のお問い合わせ窓口や、次回クルーズにご利用いただけるご優待割引券やクルーズのご案内を作成して、会員の皆様へお送りしております。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
11デッキに新しく登場するブックラウンジ「e-Square」は本を読みながらゆっくりとくつろげる空間です。コーヒーや紅茶などもご用意して皆様のお越しをお待ちしております。時間帯によってはパームコートの生演奏もお聴きいただけますので、心地よい音楽とともに読書をお楽しみください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
これからも変わらず、お客様のお気持ちに寄り添ったおもてなしを心がけてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#03

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「水が抜けて船底がお目見え」

ドライドックの名の通り、ドックに入ると先ずはドック内の水を全て抜く作業が行われます。水を全て抜き終わると、普段海の中で隠れている飛鳥IIの船底や、球状の船首「バルバスバウ」の姿が現れます。年に一度しかみられない飛鳥IIの貴重な姿です。
白い船体が特徴の飛鳥IIですが、船底はフジツボや藻などの付着による汚れを防ぐために防腐塗料が塗られ赤色をしています。ドックの中に足場を組んで、船底やスクリューなどについた外部の汚れを落とすメンテナンスなど、本格的な作業が始まります。

並行して、飛鳥II船内では、着々と新しい施設の設置工事が進んでいます。今回のリニューアル工事で惜しまれつつもお別れとなるウィンブルドンコートは、ネットが外され、コートの床も一枚一枚丁寧にはがされています。

そして上の方では、なんと、クレーンでファンネル(煙突)の取り外しが行われていました!今回のドックが普段より時間をかけている理由のひとつ、「排ガス脱硫装置」の搭載のための工事です。これからも世界で活躍し続ける船として、飛鳥IIは頑張ってまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#15

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どんなお仕事ですか?
お客様に気持ちよくお過ごしいただけるよう、お部屋の掃除や準備のほか、大浴場やエレベーター、階段などの清掃を行い、船内を綺麗にしています。また、ルームサービスの注文を受けてお部屋にお届けしたり、お洋服のクリーニングも承っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
見所は露天風呂です。大海原の中での開放感と、海風を浴びながら入浴できる喜びは今まで以上に満足していただけるものと確信しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
初めての方もリピーターの方も第二の我が家のように感じていただける、そんな空間作りと笑顔での対応はこれからも大切にしていきたいと思います。いつも優しい笑顔のキャビンスチュワーデスに是非会いに来てください。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#14

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どんなお仕事ですか?
飲料水やお風呂の水など飛鳥Ⅱで消費される全ての水を飛鳥Ⅱ船内で造っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
飛鳥Ⅱの造水装置がフラッシュ式から逆浸透膜式となります。これによって航海中、機関の負荷に関わらず造水することができ、安定した造水量を保つことができるようになります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
今までと変わらず全ての安全を考え、運航していきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#13

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱの船上では、10か国を超える国・地域からきた約470名の船員(クルー)が働いています。
数か月にわたって船上で生活しながら勤務するすべてのクルーに、国際的なルールに則った安心安全な環境と、働きがいのある仕組みを整えることが仕事だと思っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
お客様にはご紹介できない部分で行われる、船の安全運航の向上やクルーの負担軽減につながる工事に期待しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
クルーはお客様のために、お客様はクルーに会いに、戻ってきたくなる場所であり続けてほしいです。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#12

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どんなお仕事ですか?
飛鳥クルーズにご乗船いただいたお客様方の会員制クラブ「アスカクラブ」の会長をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
飛鳥IIも歳を重ね少々弱ってきた足腰を、これからも元気に働けるよう修理や新替えをしてきます。同時に、錆ついたお肌の手入れも入念にしてまいります。リドガーデンでの食事のスタイルも変わって、順番待ちをしなくて良い様になるはずです。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
乗組員もお客様もONE TEAM。ASUKA FAMILYです。心安らげる船で日本中、世界中を巡りましょう!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#11

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱでパンやお菓子、スイーツを作っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
最上階のグランドスパに露天風呂が新たに登場します。素晴らしいロケーションと共にお楽しみください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
最高の笑顔と料理・パン・デザートを提供することを続けていきます!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#10

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱのサービスの中でお食事全般とバーやラウンジそして客室に関わる部門の統括を行っております。
日々新しい事にもチャレンジしながら、お客様にご満足いただけるサービスを目指しております。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
改装後のリドガーデンではビュッフェカウンターがアイランド型に生まれ変わります。お二人様の席が増え、また食器なども新しくなり、洋上での素晴らしい景色と共により快適にご利用いただける空間になります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
飛鳥クルーズのホスピタリティは今までの長い歴史の中で築き上げられてきたものです。これは改装後も変わることなく、これからは我々がさらに磨き上げていくものだと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#02

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「シンガポール到着!」

横浜を出港してから1週間。1月14日に飛鳥IIは無事シンガポールに到着しました。 シンガポールまでの航海中は、ドックの作業がスムーズに進むよう乗船しているスタッフ総出でシートやテープで床や壁を養生したり、照明器具を外したりコツコツと作業を進めてまいりました。

世界一周クルーズやアジアグランドクルーズで何度も訪れているシンガポール。でも、今回はいつもと景色が違います。 東部にあるシンガポール・チャンギ空港付近からジョホール水道を通り、北部にあるセンブコープマリン社のアドミラルティヤードに向かいました。 ヤードには他のクルーズ船や貨物船の姿も見られます。

手前でテンダーボートを順番に下ろし、飛鳥IIはドックの中に入りました。 初めての場所に飛鳥IIもクルーも少し緊張しましたが、温かく迎えてくださる現地の方々と温暖な気候に、 「さぁ頑張るぞ!」という気合いがみなぎってきました。

センブコープマリン社の皆さま、飛鳥Ⅱをどうぞよろしくお願いします。

ドックの様子は飛鳥II公式Instagramでも紹介していきますのでどうぞご覧ください。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#09

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どんなお仕事ですか?
上質なおもてなしで、お飲み物や軽食をサービスしています。
どんな時でもお客様に気軽にお声掛けいただけるよう、常に笑顔でお仕事しています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
我が家で過ごしているように、温かさにあふれた新しい装いも取り入れますので楽しみにしていてください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
お客様の声に耳を傾けながら、上質なサービスをお客様にお届けいたします。よりおくつろぎいただける空間になるよう努めてまいります。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#08

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どんなお仕事ですか?
船内のコンピューターシステムが正常に動作するよう日々管理をしています。またトラブルが起きてしまった場合の対応もしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
今までコンピュータープラザなど限られた場所でしかWi-Fiを使うことができませんでしたが、改装後は客室内でも楽しむことができます。またコンピュータープラザもブックラウンジe-Squareとなってより快適な空間へと生まれ変わります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
施設は更に便利に快適に変わっていきますが、お客様をおもてなしする心とサービスは、今まで通り守っていきたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#07

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どんなお仕事ですか?
世界中を旅する飛鳥IIは、世界の海のルールを守る必要があります。私たちはそのルールを守って船を動かすお手伝いをしています。
リニューアル工事でも実際にシンガポールに足を運び、入念な打ち合わせを行います。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
ここではお伝えできないくらい、ご紹介したい箇所がたくさんあります!ぜひ、本船へのご乗船をお待ちしております!
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
乗船していただくお客様が、楽しんで過ごしていただける飛鳥IIであり続けたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#06

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どんなお仕事ですか?
日中のゲームや教室、講演、夜のショーやパーティーなど飛鳥Ⅱのエンターテイメント全般の企画や運営をしています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
アスカプラザに巨大なスクリーン「アスカビジョン」が出現!
クルーズライフに必要な情報や美しい風景映像など様々に活用していきたいと考えています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
船体フォルムは、初代飛鳥にも共通する美しさだと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#05

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どんなお仕事ですか?
寄港地での観光ツアーを作っています。船の上だけでなく、港に着いてからもお客様にお楽しみいただけるよう、その土地の魅力を存分に満喫できるツアー作りを心がけています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
お客様の目には触れない部分ですが、船の排気ガスに含まれる有害物質(硫黄酸化物)を削減する装置が設置されます(SOxスクラバー装置)。お客様はもちろん、寄港地の皆様にも快く歓迎していただけるクルーズ船を目指します。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
設備は大きく生まれ変わりますが、今まで積み上げてきた上質なおもてなしの心は変わりません。
「また乗りたい!」と思っていただけるよう、お客様に寄り添ったサービスとクルーズのもつワクワク感を提供し続けます。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#04

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どんなお仕事ですか?
客室のメンテナンスをしています。キャビネットの引き出しやドア、バスルームの修理など、お客様が快適に過ごせるよう日々頑張っています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
改装ではたくさんの施設が変わります。例えば、コンピュータープラザがパームコートからつながり、読書やインターネットができるブックラウンジe-Squareになったり、露天風呂が登場したり、プレミアダイニングが新しい装いになったり。特にアスカスイートに新しく登場する和洋室は、今までの飛鳥クルーズにはないコンセプトの客室です。ぜひ、ご宿泊ください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
改装後も、メインダイニング「フォーシーズン・ダイニングルーム」を中心とした、お客様とたくさんの思い出を築いてきた施設は残ります。これからもお客様から愛される美しい船体であり続けるために日々メンテナンスを頑張りたいと思います。

もっと知りたい飛鳥のこと 飛鳥Ⅱ 現地レポート#01

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「横浜出港!」

1月6日夕刻。飛鳥Ⅱは母港横浜を離れてシンガポールへ出発しました。
日没後の出港であるにもかかわず多くの方々にお見送りいただきました。ありがとうございます。
45日間という限られたドック期間を有効活用するために、船内では改装工事の準備が行われています。
普段制服でお客様をご案内しているクルーもヘルメットや軍手をして、コツコツと壁や床を養生シートで覆っていきます。
リフレッシュして春に戻ってきます!皆さま楽しみに待っていてくださいね。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#03

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どんなお仕事ですか?
飛鳥Ⅱで提供しているデザートのレシピ製作から製造・管理まで全般を担当しています。
また、ロングクルーズやクリスマス時期には飴細工やジンジャーハウスなどパティシエならではの、こだわりのデコレーションでお客様に目でも楽しんでいただけるよう工夫をしています
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
11デッキのリドカフェ、リドグリルがリニューアルします。
お客様が更に楽しんでお食事をしていただけるように努めてまいります。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
食の安全は勿論ですが、自由な発想と今まで培ってきた経験をデザートで表現できるように、これからもお菓子一筋で頑張っていきたいと思っています。

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#02

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どんなお仕事ですか?
5デッキ・レセプションカウンターでお客様の様々なご相談事に対応しています。
24時間体制のため、朝から深夜まで皆で交代で働いています。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
アスカプラザに壁一面の大きなLEDディスプレイ「アスカビジョン」がやってきます!
日によって表情を変える様々な映像が、飛鳥Ⅱの中心地・アスカプラザをより華やかに彩ります。
どのような映像が流れるのか、どうぞお楽しみになさってください。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
施設や設備が変わっても、私たち乗組員は変わらず「おかえりなさい」という気持ちでお客様をお迎えします。リニューアルに伴い、ご不安なお困りごともあるかと思います。そんな時はいつでもレセプションへご相談ください!

もっと知りたい飛鳥のこと つながる飛鳥バトン#01

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どんなお仕事ですか?
船長は船の運航にかかわるすべての部門の最高責任者であり総指揮者。
船の安全運航はもちろん、乗組員と一緒にクルーズを盛り上げていく仕事です。
そして今回、飛鳥バトンのトップランナーを務めさせていただきます!
60日間バトンをつないでいきます。皆さまどうぞ楽しみにご覧ください。
改装後の飛鳥Ⅱを紹介してください。
新しい設備の充実も大切ですが、目に見えない防火設備、環境設備などの改善、さらには排水、給水、空調設備などの改善を図らないとストレスのない居住空間は生まれません。今回のドックでは定例ドックよりもさらに時間をかけ、手を加えてまいります。
リピーターのお客様にも、初めてご乗船されるお客様にも、快適にお過ごしいただけることと期待しています。
改装後も変わらないこと、守っていきたいことはなんですか?
「新しい出発点からのサービス、運航に対するクルーのモチベーション」
シンガポール・ドックでのリニューアル工事に加えて、乗組員が一丸となって船内を磨き整えてまいります。いつお客様がご乗船されても「いつもの飛鳥」という安心を感じていただけるよう、今後も努めてまいります。

※土・日・祝日分のコンテンツは前営業日に更新いたします。

※スタッフの所属部署は取材時のものとなります。

※改装情報などは予告なく変更となる場合がございます。