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「飛鳥II」横浜港大さん橋停泊中の感染症への取り組みについて

「飛鳥II」横浜港大さん橋停泊中の感染症への取り組みについて

現在、「飛鳥II」は運航を中止し、横浜港大さん橋に停泊しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、停泊中の飛鳥IIでは推奨されている感染防止対策を実施した上で、更に厳しいルールを策定し乗組員の健康管理を行なっております。

 
  • 4月1日(横浜港大さん橋着岸)以降、船体維持管理に必要な最低限の人員で業務にあたっています。
 
  • 乗組員の乗船に際しては、日本人・外国人とも予め自宅隔離及び健康状態の確認を行っています。
 
  • 外国人乗組員は日本入国時にPCR検査を受検し、陰性を証明された者だけが乗船しております。
 
  • 船内では1日2回の検温に加え、マスク着用、手洗い・手指消毒を徹底。また乗組員が触れる箇所の頻繁な消毒等を行っています。
 
  • 感染防止のため、市中への自発的な外出は一切行っておりません(今後の緊急時を除く)。
 

尚、前港のシンガポール出港後(3月20日)より6月15日まで、発熱症状などを伴う乗組員はおりません。

これらの感染症対策実施にあたり、当社では米国CDC(アメリカ疾病管理予防センター)がクルーズ船に特化して開発した船舶衛生プログラムのマニュアルに則り船内衛生を世界水準レベルで維持・管理し、さらに、第三者機関であるベルフォア社(※1)によるアセスメントを受けて、対策を実施しております。

 

※1:ベルフォア社
ベルフォア社は、ドイツ発祥の、世界28ヵ国300拠点を持つ世界最大級の災害復旧の専門会社。東北大震災、日本の台風、タイの洪水等の復旧を手がけるなどの実績を有しています。

感染症への取り組みについて

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