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「飛鳥II」横浜港大さん橋停泊中の感染症への取り組みについて

「飛鳥II」横浜港大さん橋停泊中の感染症への取り組みについて

現在、「飛鳥II」は運航を中止し、横浜港大さん橋に停泊しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、停泊中の飛鳥IIでは推奨されている感染防止対策を実施した上で、更に厳しいルールを策定し乗組員の健康管理を行なっております。

 
  • 4月1日(横浜港大さん橋着岸)以降、船体維持管理に必要な最低限の人員で業務にあたっています。
 
  • 乗組員は1日2回の検温に加え、マスク着用、手洗い・手指消毒を徹底。また乗組員が触れる箇所の頻繁な消毒等を行っています。
 
  • 感染防止のため、市中への自発的な外出は一切行っておりません(今後の緊急時を除く)。
 
  • 4月1日以降、少数の日本人乗組員の乗下船(入替)以外、外国人乗組員の交代は行なっておりません。
    乗船者は、乗船前14日間自宅隔離を経て乗船。その後、船内で14日間の個室での隔離措置を経て、健康確認後に業務についております。
    下船者は、下船前14日間以上健康観察し発熱等がないことを確認し、下船しています。
 
  • 乗組員は全員、一人一室の個室を利用しています。
 

尚、前港のシンガポール出港後(3月20日)より4月30日まで、発熱症状などを伴う乗組員はおりません。

これらの感染症対策実施にあたり、当社では米国CDC(アメリカ疾病管理予防センター)がクルーズ船に特化して開発した船舶衛生プログラムのマニュアルに則り船内衛生を世界水準レベルで維持・管理し、さらに、第三者機関であるベルフォア社(※1)によるアセスメントを受けて、対策を実施しております。

 

※1:ベルフォア社
ベルフォア社は、ドイツ発祥の、世界28ヵ国300拠点を持つ世界最大級の災害復旧の専門会社。東北大震災、日本の台風、タイの洪水等の復旧を手がけるなどの実績を有しています。

感染症への取り組みについて

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