フォトエッセイ

Cruise:2010年世界一周クルーズ(107)

「石橋正氏講演会」

緯度:N 14度 29分

経度:W 65度 37分

天気:晴れ

気温:30.5度

速度:14.5ノット


海域:カリブ海

寄港地:航海中

石橋正氏による「カリブ海をめぐる話題」と題する講演があった。氏の講演は、資料が整っていて、分かりやすい。カリブ海の海賊は当時の有力各国の思惑が背景にあること、給料はラム酒であったこと、厳格な規律があったことなどなど、面白い内容であった。
他にも、ウナギの回遊が失われた大陸の淡水を目指す、隕石の落下が巨大動物死滅の原因であることなど、興味津々の内容であった。このクルーズでは、行く先々に合わせた適切な講演が行われる。

著者紹介

小泉 澄夫

1934年生まれ。写真家、日本写真芸術学会会員、世界遺産フォーラム主宰。
「日本人の心」をテーマに風景写真を30年以上撮り続けている。ここ15年は、ヨーロッパ・北米大陸・中国を中心に世界各地の世界遺産の写真撮影や、講演活動、執筆活動を行っている。本フォトエッセイの連載は「2008年オセアニア・グランド・クルーズ」以来の2回目となる。

■著書
「世界遺産ビジュアルハンドブック」

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