フォトエッセイ

Cruise:2011年オセアニアグランドクルーズ(75)

「片岡シェフ」

緯度:S 9度 33分

経度:E 152度 21分

天気:くもり

気温:29度

速度:14.4ノット


海域:南太平洋

寄港地:航海中

本日のディナーは、今クルーズ初めてのゲストシェフ片岡護氏によるイタリアンです。片岡シェフといえば、イタリア料理ブームの火付け役となり、1983年には西麻布に「アルポルト」をオープンしました。そのような片岡シェフのお料理を船上で食べられるなんて感激!乗客のみなさんの期待も高まります。
コースの内容は、サイパンから乗船した片岡シェフが乗客のみなさんのコンディションを考えながら構成したそうです。シェフ曰く「船上で美味しい物をたくさん食べている皆様が太らないように、ヘルシーで量を控えめにしました。ゆっくり楽しんでお召し上がりください」とのこと。
お料理はトマトを使ったカラフルでさっぱりとした前菜からスタートし、ポルチーニ茸を使ったミートソースパスタやメインの和牛を100%使ってレアに仕上げたハンバーグなどが続き、最後に栗のケーキで締めくくられた6皿です。
味だけでなく目にも美しい料理なので、シェフの言う通りに楽しくいただくことができました。

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