フォトエッセイ

Cruise:2018年オセアニアグランドクルーズ(40)

オペラ・オーストラリア公演鑑賞

緯度:S 33度 52分

経度:E 151度 11分

天気:晴れ

気温:24.8度

速度:13.0ノット


海域:-

寄港地:シドニー

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朝7時、オープンデッキに足を運ぶとそこには既に多くのお客様の姿が見られました。お待ちかねはもちろん、世界三大美港のひとつに数えられるシドニー湾の入港風景です。タグボートに導かれて入り組んだ入江を左にゆっくりと旋回するとついにオペラハウスとシドニー・ハーバーブリッジにご対面!素敵な1枚をカメラに収めることはできたでしょうか?

夕方には今回のクルーズの特典であるオペラハウス専属歌劇団「オペラ・オーストラリア」公演鑑賞が控えていますが、多くのお客様は午前中から半日市内観光ツアーなどに参加。マクマホンズポイントやミセスマッコリー岬などを訪れ、入港時とはまた異なるシドニー湾の眺望を楽しみました。帰船後に服装の準備を整えたら、さあいよいよオペラ鑑賞へ出発です。

2007年に世界遺産に登録され、名実ともにシドニーの象徴であるオペラハウスでの鑑賞ということだけでも十分な体験に違いないのですが、今回は贅沢にも施設内のジョーン・サザーランド劇場を貸し切り。4名の歌手が素晴らしい美声で有名曲を歌い聞かせる約1時間のコンサートはまさに夢心地でした。

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著者紹介

永島 岳志

1980年、埼玉県生まれ。システム開発会社勤務後、アジア放浪を経て写真雑誌の編集者へ転身。「旅写真」「デジタル写真生活」の編集に携わる。その後、アジア~ヨーロッパ~アフリカ大陸のパックパッカー周遊、北米大陸自転車横断を経て帰国。現在はフリーランスとして旅や写真、カフェ雑誌などの分野を中心に活動中。

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