フォトエッセイ

Cruise:2018年オセアニアグランドクルーズ(40)

シドニー2日目

緯度:S 33度 52分

経度:E 151度 11分

天気:晴れ

気温:25.0度

速度:-ノット


海域:-

寄港地:シドニー

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シドニーは今回のクルーズで初となるオーバーステイ地。市内にお出かけするお客様も多かったのではと思います。飛鳥IIが着岸する岸壁は市内中心部から少し離れているため移動は無料シャトルバスが便利。筆者もお客様とご一緒させていただき、市内観光へと繰り出しました。

シャトルバスが到着したのはオーストラリア国立海洋博物館。施設脇に設置された飛鳥デスクのおすすめを受け、すぐ目の前のピアモント橋を渡った先にある南半球第2位の高さを誇るシドニータワーや、「世界で最も美しいショッピングセンター」と言われるクイーンビクトリアビルディングなどを気ままに観光。多くの人で賑わう大都会シドニーの喧騒を満喫しました。

あっという間の2日間の滞在を終え、次の寄港地であるウェリントンへ向けて飛鳥IIは19時に出港。シドニー・ハーバーブリッジの下を通過する際に汽笛を三度鳴らしてシドニーの街へ感謝とお別れを告げます。橋上から手を振って船出を見送る人たちの粋なはからいに、大きく手を振りそれに応えるお客様の姿がとても印象的でした。

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著者紹介

永島 岳志

1980年、埼玉県生まれ。システム開発会社勤務後、アジア放浪を経て写真雑誌の編集者へ転身。「旅写真」「デジタル写真生活」の編集に携わる。その後、アジア~ヨーロッパ~アフリカ大陸のパックパッカー周遊、北米大陸自転車横断を経て帰国。現在はフリーランスとして旅や写真、カフェ雑誌などの分野を中心に活動中。

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