フォトエッセイ

Cruise:2011年オセアニアグランドクルーズ(75)

「譚彦彬氏の中華」

緯度:S 44度 14分

経度:E 162度 29分

天気:くもり時々雨

気温:18度

速度:11.3ノット


海域:南太平洋

寄港地:航海中

2人目のゲストシェフは、中華の譚彦彬(たん ひこあき)氏。京王プラザホテル「南園」の副料理長、ホテルエドモンド「廣州」の料理長を経て、現在は「赤坂璃宮」のオーナーシェフを務めています。
譚氏が監修した中華ディナーは、ふかひれの姿煮や黒豚バラ肉の黒酢煮込みなど、魅力的なメニューで構成されたコースです。そんなコースの中で味だけでなく見た目も楽しませてくれたのが、「三種海鮮の揚げ物 砂漠風仕立て」。
お皿の上に広がった砂漠を掘ると、そこには美味しそうな揚げ物が!宝物を探すようなわくわく感も堪能することができました。

著者紹介

朝比奈 雄太

1971年生まれ。静岡県出身。
高校卒業後、東京綜合写真専門学校に入学。 在学中より、フリーカメラマン藤尾真琴に師事。 1994年よりフリーランスのカメラマンとして独立。
出版社マガジンハウスより業務委託をうけ、雑誌写真を中心に活動範囲を広げている

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