フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「地球の割れ目」

緯度:N 64度 9分

経度:W 21度 52分

天気:晴れ

気温:9.0度

速度:0ノット


海域:北大西洋

寄港地:レイキャビク

アイスランドの自然の写真をもう1枚お送りします。シンクヴェトリル国立公園内の「地球の割れ目」は、ユネスコの世界遺産に指定されています。巨岩が列を成して並んでいるのです。
写真の右上に人が小さく見えますが飛鳥IIのツアー集団です。この割れ目は今でも1年に2-3cmずつ離れ続けており、いずれアイスランドは2つに分かれてしまうといわれていますが本当でしょうか。
このほかにもアイスランドにはいくつもの間欠泉があり、コバルトブルーの火口湖「ケリーズ湖」があり、さらに世界最大の露天温泉「ブルーラグーン」があります。自然のエネルギーの満ち満ちているアイスランド、レイキャビクでした。
ボンボヤージの際に見たレイキャビク港周辺は朝の霧雨状態とは違って晴れの山々に雲がたなびく光景でした。これでリスボンから続いたヨーロッパの旅は終りました。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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