フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

アペリティフタイム

緯度:S 20度 56分

経度:E 8度 53分

天気:晴れ

気温:21.5度

速度:18.1ノット


海域:南大西洋

寄港地:航海中

フォーマルディナーの前に、アペリティフ(食前酒)タイムとして歓談の時間が設けられました。今回は11デッキにあるパームコートと5デッキのアスカプラザとに分かれての開催です。
船内が華やぐ時間です。男性はタキシードまたはダークスーツ、女性はイブニングドレス、カクテルドレスなどとドレスコードが決まっています。女性はドレスアップして華やかです。男性もタキシード姿は堂々と男らしくて立派です。
椅子にかける人、立って話す人、そしてダンスを楽しむ人と様々ですが、クルーズも三分の一が過ぎお互い顔見知りが増えてきていますので話は弾みます。30分の「華やいだ寛ぎの時間」を楽しんだ後、正餐のダイニングルームへ席を替えます。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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