フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

飛鳥演芸会

緯度:S 18度 20分

経度:E 1度 19分

天気:晴れ

気温:22.5度

速度:19ノット


海域:南大西洋

寄港地:航海中

落語の古今亭志ん弥師匠と日本舞踊の藤間万吏也さん、藤間清嘉寿野さんの登場です。
志ん弥師匠は軽妙な語り口で、場内を笑いの渦に引き込みました。前振りのような軽い話を重ねて爆笑を誘う師匠の話芸の冴えを楽しみました。
藤間流のお二人は艶やかな踊りを披露しました。日常このような舞踊を見る機会の少ない筆者ですが、洗練された日本の所作の美しさを堪能しました。西アフリカの海の上で、このような純日本的伝統芸能を楽しむことが出来ること、これもクルーズならばこそのことでしょう。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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