フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

浅井船長に聞く

緯度:N 20度 23分

経度:W 18度 0分

天気:晴れ

気温:20.5度

速度:17.5ノット


海域:北大西洋

寄港地:航海中

横浜出港以来35日が経ち、世界一周クルーズも約三分の一を経過しました。特に今回は、喜望峰を回り大西洋を北上してヨーロッパへ向かうという、長い飛鳥クルーズの世界一周の歴史の中でも初めての経験をしました。そこで浅井船長に、ここまでの感想と今後の見所などをお聞きしました。
・喜望峰到着前に少し揺れましたが順調な航海が続き、お客様に喜んでいただいていると思います。ポートルイス、ケープタウンなどもいい町でしたし、セントヘレナ島に接近して島の様子を確認できたことも、またアフリカの生活を実際に見たことも、興味深いことでした。
・子午線に沿って走るということも、気温がどんどん変化して珍しい体験だったのではないでしょうか。
・いよいよこの後ヨーロッパです。これからがいっそう面白く、忙しくなりますね。
・アムステルダムで初代 飛鳥(アマデア)に会うことも楽しみです。思い出に残るイベントを考えたいと思っています。
・ストックホルムでの飛鳥クルーズ就航20周年記念晩餐会も楽しみです。
・最北端のノールカップの光景、アイスランドの自然、アメリカの独立記念日に寄港するホノルルなど…話は尽きないのですが、ページがいっぱいになりました。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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