フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「飛鳥5代目船長 幡野保裕よもやま話」

緯度:N 26度 51分

経度:W 15度 38分

天気:晴れ

気温:21.5度

速度:17.1ノット


海域:北大西洋

寄港地:航海中

飛鳥5代目船長幡野保裕さんが、就航20周年記念行事のため乗船していますが、この夜遅く、21時30分からよもやま話がありました。
有名な乗船客の思い出を「有名税としてお許しいただけるのではないか」と何人かの思い出を語りました。勿論楽しい、そしてすばらしい話ばかりで、それぞれの方のお人柄が分かるような感じでした。
真っ先に登場した方が、精神科医で作家の斉藤茂太さんでした。「2002年のワールドクルーズのとき、スエズ運河にかかる橋を持ち上げました」。橋に近くなったところで両手を支えるように挙げ、タイミングの良いところでシャッターを切るのですが、実はそのときシャッターを切ったのは筆者だったのです。
いろいろな方のお話が続きましたが、幡野さんはお話が上手で、面白く、夜の更けるのを忘れる思いでした。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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