フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「ノートルダム大聖堂」

緯度:N 49度 29分

経度:E 0度 54分

天気:晴れ

気温:14.5度

速度:0ノット


海域:北大西洋

寄港地:航海中

午後2時にルーアン港に着岸して、2時半過ぎには早くもオプショナルツアーが出発します。モンサンミッシェルコースやパリ・ロンドンコース、更にプラハへ出かける人とさまざまです。手際よくそれぞれのコースへ出発して行きます。筆者は、ルーアン半日コースに参加しました。
土曜日のせいか人が多く、メインの大時計通りは歩くのに苦労します。アスカの旗を見失わないように後を追います。ジャンヌダルク処刑の地には大きな教会が建っています。ここのステンドグラスが色鮮やかでした。
大聖堂は3回目の撮影になります。今回は残念ながら一部修復中でしたが、その状況が気にならないほど、堂々として荘厳な大聖堂でした。モネはこの大聖堂を30枚ほど描いています。
夜はギャラクシーラウンジでローカルショーがあり、フレンチカンカンを含んだショーを楽しみました。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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