フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「松田幸一ハーモニカ・ア・ラ・モード」

緯度:N 71度 19分

経度:E 12度 28分

天気:くもり

気温:9.0度

速度:15.3ノット


海域:北極海

寄港地:航海中

夜のギャラクシーラウンジは、ハーモニカ奏者 松田幸一さんの登場です。松田さんのミュージシャンとしての経歴は多彩です。谷村新司のバンドでベースを担当。「赤い鳥」結成にも参加と同時に、ハーモニカプレイヤーとしても活躍。泉谷しげる、中島みゆきなど有名プレイヤーのバックとして参加て…などなどです。
松田さんの使うハーモニカは10穴ですが、吸う音、吐く音、さらに舌で穴を調節して合計3オクターブの音を出すといいます。
この小さな楽器を使い、ジャズ、ブルース、ロック、カントリー、ポップスなど、あらゆるジャンルの曲を演奏します。松田さんの作曲したタンゴ「ミケランジェロ」は、特に印象に残る名曲でした。
掌に入る10穴しかない楽器から様々な音が出てきます。この小さな楽器が作る大きな世界に遊び、音楽の楽しさを満喫しました。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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