フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

講演 賀茂美則「日本人とは、国際人とは:ハリケーンと震災から学ぶ」

緯度:N 29度 14分

経度:W 75度 24分

天気:晴れ

気温:25.5度

速度:15.8ノット


海域:北大西洋

寄港地:航海中

ルイジアナ州立大学准教授で専門は家族社会学である賀茂さんは、飛鳥IIには2回目の乗船です。ニューオーリンズ近くに住み、1992年にルイジアナ州で起こった服部剛丈君銃射殺事件で両親の通訳を務め、この事件に関する「アメリカを愛した少年」の著作も発表しています。
ルイジアナ州における日本人代表としての情報発信の役割も務めているようです。ハリケーンや日本の大震災に際して基金を立ち上げ、援助をしている体験を通じて支援活動の実態を話しました。
日本人として、国際人としてどうあるべきかを追い求めているようでした。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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