フォトエッセイ

Cruise:2019年ハワイ・アラスカ グランドクルーズ(40)

ホノルル入港

緯度:N 21度 18分

経度:W 157度 12分

天気:晴れ

気温:30.2度

速度:12.0ノット


海域:太平洋

寄港地:ホノルル(オアフ島)

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小久江船長から嬉しい館内放送がありました。今朝のホノルルの入港は、日の出の時間に合わせて右舷側からダイヤモンドヘッドを見ながら通過するとのこと。早起きをして日の出前から12デッキに出てみると、すでに数人のお客様の姿が見えます。皆さんが心待ちにした日の出の時間が来ました。水平線の上に雲が少し残っていましたが綺麗なご来光です。

ワイキキビーチから見える角度とは違い海上から見るダイヤモンドヘッドは新鮮です。朝日を浴びて陰影のついたダイヤモンドヘッドを見ながら、ホノルル港へ無事に入港しました。今回のホノルル港滞在は2日間なので、今日はゆっくりワイキキビーチへ出かけます。ビーチ沿いの道を行くと海と白い砂浜がチラッと見えて、小走りになってしまいます。今日はすごくいい天気でワイキキビーチから望むダイヤモンドヘッドはまるで絵葉書のように綺麗です。何度訪れても「やっぱりいいなぁ」と思ってしまいます。

日焼けして赤くなった顔を気にしつつ、飛鳥Ⅱに戻ると今夜のエンターテイメントは、地元の子供達によるフラのステージです。このチームは最近行われたフラの大会で優勝したほどの腕前です。一番年下で10歳くらいなのですが、踊っているときの手足の動きは大人顔負け。メンバー同士の呼吸もピッタリあって、素晴らしいフラを見せてくれました。最後はお客様と記念写真を撮っていました。

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著者紹介

朝比奈 雄太

1971年生まれ。静岡県出身。
高校卒業後、東京綜合写真専門学校に入学。 在学中より、フリーカメラマン藤尾真琴に師事。 1994年よりフリーランスのカメラマンとして独立。
出版社マガジンハウスより業務委託をうけ、雑誌写真を中心に活動範囲を広げている。
撮影対象は人物、料理、旅行取材等、多岐にわたる。


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