フォトエッセイ

Cruise:2012年アジア・オータムクルーズ(45)

ハロン湾遊覧

緯度:N 20度 57分

経度:E 107度 4分

天気:くもり

気温:25.0度

速度:0ノット


海域:南シナ海

寄港地:ハロン湾

午前11時、飛鳥Ⅱは予定通りハロン湾のホンガイ沖にて投錨を行いました。ハロン湾は、およそ1,500平方キロメートルの海域に大小3千あまりもの奇岩が広がっていることから、別名『海の桂林』とも言われ、自然が造り上げた独特の景観は世界遺産にもなっています。
午後、遊覧船ツアーに参加された方々は、水上生活者の集落や鶏に似た奇岩などを眺めながら、優雅なひとときを過ごされておりました。

著者紹介

大木 信哉

東京都江東区出身
1980年代より、インドネシアのバリ島をはじめ、アジア各地で人々の生活や文化などをテーマに撮影取材を続けている。
2012年には、写真展『心のキューバ』を、東京、大阪、福岡、名古屋の四都市で開催。
活動の場はアジアだけにとどまらず、ラテンアメリカにも広がっている。

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