フォトエッセイ

Cruise:2012年アジア・オータムクルーズ(45)

薩摩富士

緯度:N 31度 2分

経度:E 130度 35分

天気:晴れ

気温:10.0度

速度:15.1ノット


海域:日本近海

寄港地:航海中

船がどんどん九州本土へ近付くので、「どこへ行くのだろう?」と思っていたら、浅井船長より「現在、飛鳥Ⅱは薩摩半島の沖、2マイルを航行中です。開聞岳(薩摩富士)の風景をお楽しみください。」とのアナウンス。またしても船長の計らいのようです。
夜は、「キャプテンズ・フェアウェル・パーティ」が行われ、アジア・オータムクルーズ最後のフォーマル・ナイトはクリスマス・ディナーで締めくくられました。
神戸で下船される方々にとっては今夜が最後。きっとあちこちのテーブルで、たくさんの乾杯が行われていたのでしょう。

著者紹介

大木 信哉

東京都江東区出身
1980年代より、インドネシアのバリ島をはじめ、アジア各地で人々の生活や文化などをテーマに撮影取材を続けている。
2012年には、写真展『心のキューバ』を、東京、大阪、福岡、名古屋の四都市で開催。
活動の場はアジアだけにとどまらず、ラテンアメリカにも広がっている。

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