フォトエッセイ

Cruise:2013世界一周クルーズ(245)

優雅な午後の日本

緯度:S 14度 19分

経度:E 72度 5分

天気:晴れ

気温:30.0度

速度:15.8ノット


海域:インド洋

寄港地:航海中

早朝2時に、またまた時計を1時間遅らせた。日本との時差は4時間になったが、次の寄港地レユニオンとの時差はまだあと1時間。レユニオン入港前にもう1回、19日早朝に時計を1時間遅らせて、寄港地の時間に合わせる。
飛鳥Ⅱは、マダガスカルの北端と同じ緯度に達し、さらに南下している。赤道から離れて、海水温度が30度から28度に下がった。
今日も午前中から、あたふたと船内を撮影のため動き回って汗をかく。お昼はフォーシーズンダイニングルームが月見きしめん、11デッキが中華ビュッフェ。
午後、パームコートで休憩をとり、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいると、午後2時からの「優雅な午後の日本茶」の準備が始まった。それが気になって仕方がない。
写真は準備万端整った「優雅な午後の日本茶」。用意された、草餅、饅頭、各種カリントウ。

著者紹介

青木 勝

1944年生まれ。東京工芸大学卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社を経てフリーに。70年、日本航空嘱託契約カメラマンとして飛行機を撮りはじめる。航空雑誌、カメラ雑誌などに、飛行機写真を連載、写真展開催などで飛行機の魅力を広め、独自の飛行機写真の確立と発展
に努める。「2000年 世界一周クルーズ」、「2004年 南極・南米ワールドクルーズ」、「2009年 世界一周クルーズ」に乗船。(社)日本写真家協会会員、(社)日本旅行作家協会会員

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