フォトエッセイ

Cruise:2013世界一周クルーズ(245)

瀬木貴将トリオ コンサート

緯度:S 7度 19分

経度:W 0度 46分

天気:晴れ

気温:27度

速度:15.3ノット


海域:南大西洋

寄港地:航海中

今夜のギャラクシーラウンジでのコンサートは、瀬木貴将トリオ。
南米の民族楽器サンポーニャとケーナ奏者である瀬木貴将氏を中心に、ピアノの佐山こうた氏、ギターのKAI氏の三人が奏でる音楽は、サンポーニャとケーナの音色から、空の雄大な広がりを感じさせる。
オリジナル曲の合間に「コンドルは飛んでいく」やポルノグラフティの「アゲハチョウ」などを演奏し、3分間作曲コーナーでは、会場から出されたテーマ「東京スカイツリー」で、朝日に輝く東京スカイツリーをイメージする曲を3分以内に作って、すぐにその場で演奏してみせた。
9時半からスカイデッキで2回目の星座観測会。照明を消して満天の星に見入る。左舷後方上部に南十字星。右舷側に移動するとほぼ真横上空に北斗七星が見えた。オリオン座は見えないが、そのかわりに右舷後方水平線近くにサソリ座が見えた。

著者紹介

青木 勝

1944年生まれ。東京工芸大学卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社を経てフリーに。70年、日本航空嘱託契約カメラマンとして飛行機を撮りはじめる。航空雑誌、カメラ雑誌などに、飛行機写真を連載、写真展開催などで飛行機の魅力を広め、独自の飛行機写真の確立と発展
に努める。「2000年 世界一周クルーズ」、「2004年 南極・南米ワールドクルーズ」、「2009年 世界一周クルーズ」に乗船。(社)日本写真家協会会員、(社)日本旅行作家協会会員

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