フォトエッセイ

Cruise:2013世界一周クルーズ(245)

プラヤデルカルメン沖で通船に乗る

緯度:N 20度 31分

経度:W 86度 57分

天気:くもり

気温:31.0度

速度:0ノット


海域:カリブ海

寄港地:プラヤデルカルメン/コズメル

午前5時10分に起床。今朝も雲が多く、6時に船尾の空がうっすらとピンク色に染まっただけで、日の出は見られなかった。6時半に、パイロットが乗船。
メキシコで一番大きな島コズメルに入港するのは午前10時なのに、早朝に起床したのにはわけがある。4種類のオプショナルツアー「チチェンイツァ遺跡1日観光」「トゥルム遺跡とシェルハ1日観光」「カンクン1日観光」「カンクン ビーチプラン」の参加者は、プラヤデルカルメン沖で通船に乗って、プラヤデルカルメンに上陸し、そこからバスで目的地まで移動するのだ。
私達が参加する「チチェンイツァ遺跡1日観光」ツアーの集合時間は、午前7時半。そこから逆算して2時間前に起きていないと、身体が目覚めないし、入港シーンの撮影後に、朝食をとる時間やツアーの準備をする時間もほしい。
通船は予想よりもかなり大きな船で、200名近くのツアー参加者が乗り込み、飛鳥Ⅱを離れた。写真、通船の向こうに見える陸地は、プラヤデルカルメン。

著者紹介

青木 勝

1944年生まれ。東京工芸大学卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社を経てフリーに。70年、日本航空嘱託契約カメラマンとして飛行機を撮りはじめる。航空雑誌、カメラ雑誌などに、飛行機写真を連載、写真展開催などで飛行機の魅力を広め、独自の飛行機写真の確立と発展
に努める。「2000年 世界一周クルーズ」、「2004年 南極・南米ワールドクルーズ」、「2009年 世界一周クルーズ」に乗船。(社)日本写真家協会会員、(社)日本旅行作家協会会員

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