フォトエッセイ

Cruise:2013世界一周クルーズ(245)

サグラダファミリア教会

緯度:N 41度 21分

経度:E 2度 11分

天気:くもり

気温:18.0度

速度:0ノット


海域:地中海

寄港地:バルセロナ

港近くのヨットハーバーにある海に面したレストランで、昼食をいただく。シーフードのトマトスープ、パン、パエリア、デザートにブリュレ。どれも量が多かったが、おいしかったので完食。食事中に雨が本降りになったが、午後2時、「サグラダファミリア教会」へ出発するころには、幸運にもやんでいた。
街中で目立つ、黒と黄色のツートンカラーの車はタクシー。タクシーと同じくらい多いのが、赤い二階建て(二階はオープン)のツーリストバス。4月上旬から9月下旬の観光シーズンは、たえず3ルートを回っている。
「サグラダファミリア教会」には、2000年に一度訪れている。そのときと同様に、今回も大勢の観光客でごったがえしている。入口を入って目の前にある「生誕のファサード」で、日本人の主任彫刻家 外尾氏の彫った天使の合唱隊などを見上げながら、ガイドの説明に耳を傾ける。ここの扉の製作をまかされた外尾氏は、主な動物が刻まれている「生誕のファサード」に、唯一表現されていない、さまざまな昆虫のいる扉を制作する予定とのこと。

著者紹介

青木 勝

1944年生まれ。東京工芸大学卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社を経てフリーに。70年、日本航空嘱託契約カメラマンとして飛行機を撮りはじめる。航空雑誌、カメラ雑誌などに、飛行機写真を連載、写真展開催などで飛行機の魅力を広め、独自の飛行機写真の確立と発展
に努める。「2000年 世界一周クルーズ」、「2004年 南極・南米ワールドクルーズ」、「2009年 世界一周クルーズ」に乗船。(社)日本写真家協会会員、(社)日本旅行作家協会会員

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