フォトエッセイ

Cruise:2013世界一周クルーズ(245)

アペリティフ・タイム

緯度:N 36度 8分

経度:E 18度 47分

天気:晴れ

気温:21.0度

速度:16.4ノット


海域:地中海

寄港地:航海中

今日のドレスコードは久しぶりのフォーマル。4月5日のフォーマルから数えて3回目。最初のフォーマルは何となくぎこちなかったが、3回目ともなると余裕が出てくるのか、みなさんリラックスした表情である。
正餐の前にシャンパンやカクテルがふるまわれるアペリティフ・タイムは、食事が2回制のため、食事が1回目の方は午後4時半から、2回目の方は午後7時15分から行われる。
毎日盛況の社交ダンス教室の成果もあって、アペリティフ・タイムでのナマナによる演奏に合わせて、ダンスをなさる方も確実に増えている。
浅井船長とダンスをなさった方は、「緊張で冷や汗が出た」といいつつも嬉しそうだった。

著者紹介

青木 勝

1944年生まれ。東京工芸大学卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社を経てフリーに。70年、日本航空嘱託契約カメラマンとして飛行機を撮りはじめる。航空雑誌、カメラ雑誌などに、飛行機写真を連載、写真展開催などで飛行機の魅力を広め、独自の飛行機写真の確立と発展
に努める。「2000年 世界一周クルーズ」、「2004年 南極・南米ワールドクルーズ」、「2009年 世界一周クルーズ」に乗船。(社)日本写真家協会会員、(社)日本旅行作家協会会員

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