フォトエッセイ

Cruise:2017年アジアパシフィックグランドクルーズ(38)

南国のリゾートの碧い海

緯度:N 13度 28分

経度:E 144度 40分

天気:くもり

気温:28.0度

速度:13.5ノット


海域:太平洋

寄港地:グアム

横浜出航から数えて4日目となる今朝早く、飛鳥IIは最初の寄港地グアムに着きました。6時30分に水先案内人を迎え入れ、7時過ぎには岸壁の手前にて180度ぐるりと船を転回。船尾のほうからそろそろと港へ入ってゆくという、割合珍しい入港シーンとなりました(写真左下)。
寄港地での楽しみといえば、飛鳥IIが用意するオプショナルツアーでの上陸観光です。きょうの筆者は碧い海を求めて「グアム半日観光」に参加。大型バス4台を連ねた人気のコースです。フィッシュアイ海中展望塔ではダイバーが餌付けをしてくれていて、たくさんの熱帯魚やウミガメたちがお出迎え。
眺望の面では高台から海を見渡すアプガン砦、そして写真上の恋人岬の2か所を訪ね、時折スコールも降る変わりやすい天気ながらも、要所要所でご覧の通りの晴天に恵まれました。帰途は免税店のTギャラリアグアムで下車して、ブランド品などのショッピングを楽しんだ方も多かったようです。

著者紹介

高橋 敦史

旅行媒体を主とするフリーランスの編集ディレクター・紀行作家・フォトグラファー。国内温泉旅行から海外のバックパッカー旅行、リゾート、豪華客船などまで経験豊富。写真雑誌『デジタル写真生活』元編集長であり、同誌ではディレクションから撮影・執筆も担当、平易な解説で支持を得る。現在では機内誌や旅行雑誌での海外ルポや編集長業を中心に活動し、温泉宿や旅先写真術、エッセイなどの連載も。また、クルーズ写真家として雑誌『Cruise Traveller』『クルーズ』などへ寄稿、ナショナルジオグラフィック単行本『世界の船旅』に写真提供。2014年ワールドクルーズより飛鳥IIの写真教室講師を務め、以後毎年ロングクルーズに乗船している。
上智大学文学部新聞学科卒、1972 年東京都生まれ。

最高の船旅(世界一周クルーズ他)をあなたに 飛鳥クルーズPAGE TOP