郵船クルーズ株式会社/株式会社オーシャンホテルシステムズ

社員のキャリアパス

今井 悠華

今井 悠華

ショップ部門 ショップクラーク

■2009年4月 入社
■文理学部英米文学科 卒業

こんな品物なら喜んでいただけそうだなと考えて買い付けをするのはとても楽しく感じます。

飛鳥Ⅱで働こうと思った理由

小学生のときに、家族でカリブ海クルーズをしました。クルーズの印象は、小学生だった私に強烈な印象を残したようで、もしかしたらそのときに、将来こんな仕事をしてみたいと思ったのかもしれません。 就職活動のとき、「楽しいところ」で働きたいと思いました。「楽しいところ」の基準は、お客様がその場にいることを楽しんでいらっしゃるということです。そういった職場では、なにより自分が楽しくないと、お客様に楽しんでいただくことはできないだろうと考え、働いて楽しめる職場を探していて飛鳥IIにめぐりあいました。

仕事内容

アスカコレクションズの店舗での接客ですが、この仕事のやりがいは、お客様のお好みを的確に把握し、ひとりひとりのお客様に合ったものをお勧めすることにあると感じます。 船内それぞれの店舗はそれほど広いわけではないので、すべての商品を陳列しているわけではありません。特にロングクルーズだと、お客様が何もおっしゃらなくても、そのお客様がどんな商品を気に入ってくださっているかを察知して、倉庫から店頭に品物を持ってくることがあります。お客様がその品物をご覧になって、ぱっとお顔を輝かせられるのをみると、なんともいえない幸せな気分に包まれます。 また、本来のショップの仕事の他、ツアーのアテンドも、接客の原点であるお客様に喜んでいただくという目的を持って、大変だけれども楽しんで行っています。

今井 悠華

楽しかったこと・大変だったこと

楽しいことというと、ロングクルーズでの買い付けの仕事が挙げられます。ショップスタッフ数人で街に出て、その国や土地ならではの品物を見にいくのですが、乗船されているお客様のお顔を思い浮かべながら、こんな品物なら喜んでいただけそうだなと考えて買い付けをするのはとても楽しく感じます。 お客様も、寄港地の翌日にはお店に列を作って開店を待たれていることがあって、「こんなのが欲しかったけれど時間がなくて買えなかった、ありがとう」なんてお礼をいっていただいたりすると、その寄港地が一気に好きになってしまいます。 いままででいちばん大変だったのはバリ島でのツアー。街から離れた場所でバスのエンジンが故障して止まってしまいました。そのときは、お客様にも手伝っていただき、後ろから全員でバスを押してエンジンを押しがけ。再びエンジンが動き始めたときには心の底から安堵しました。

船内OFFの過ごし方

休暇中にDVDを買って、船に持ってきて視聴しています。コストはかかりますが、よい息抜きになります。

印象に残った寄港地

パラオに寄港したときに、ミルキーウェイとシュノーケリングというツアーのアテンドをしました。ここは、石灰質の粒子によって海が青っぽい乳白色になっている不思議な場所。水着になって、その砂でお客様と泥パックをして、一気にお客様との距離が縮まりました。入社した年のできごとだったので、今でもとても印象に残っています。

学生のみなさんへのアドバイス

船という職場は、他の環境では得られない、クルーが一丸となるような一体感があります。そういう意味では、体育会系のノリが好きな人に向いているような気がします。もちろん、体育会に入ってなければならないということではありません。あくまで「ノリ」だけです。

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