郵船クルーズ株式会社/株式会社オーシャンホテルシステムズ

社員のキャリアパス

大山 拓也

大山 拓也

調理部門 セクションシェフ

■2006年4月 入社
■元レストラン 勤務

料理長がイメージしたとおりに800名分作ることは大変ですけど、とてもやりがいのある仕事です。

飛鳥Ⅱで働こうと思った理由

世界を見てみたいと思っていたのですが、仕事が忙しくて海外に行ったことはありませんでした。この仕事のことは、元クルーの方から聞いていて、そんなに世界をみてみたいなら応募してみたらと勧められたのがきっかけです。 飛鳥IIで働いて、世界一周を何度もすることができて念願がかないました。今も腕をみがきつつ、次はどんなところに行けるだろうと楽しみにしています。

仕事内容

セクションシェフとして、S・A客室ご利用のお客様限定のプレミアダイニング「プレゴ」での仕事をしています。プレゴではお客様に、街の小さなレストランのようなメニュー構成を楽しんでいただけます。 飛鳥IIのダイニングと街のレストランの最大の違いは、同じお客様が毎晩いらっしゃること。お客様に飽きられてしまうことのないよう、お好みに合わせたパーソナルなサービスを提供できるのが、プレゴでシェフとして働く喜びです。

大山 拓也

楽しかったこと・大変だったこと

この仕事を選んだきっかけが世界を見てみたいということでしたから、休憩時間に世界遺産をみることができるのが私にとっての楽しみです。これまでに、バルセロナのサグラダ・ファミリア、アテネのパルテノン神殿、リボルノに寄港したときはピサの斜塔を見に行きました。エジプトでは、ギャレーの仲間と連れだってピラミッドを見に行ったこともあります。 大変だったのは、船での大量調理のシステムに慣れることでした。それまではレストランで働いていたので、小人数の食事しか担当したことがありませんでした。その意味では、今のプレゴでの仕事は自分に合っていると感じます。

船内OFFの過ごし方

寄港地ではなるべく外に出て、地元のレストランに入り、その土地の食事をするようにしています。仕事のヒントになることもありますが、なんといっても食事のことを考えるのが好きなのです。

印象に残った寄港地

バルセロナで下船したとき、先のサグラダ・ファミリアの他にもアントニ・ガウディの作品群を見てまわり、大変な感銘を受けました。 また、以前ゲストシェフとして乗船されたシェフの知人の紹介で、世界で最も予約が取りにくいことで有名なバルセロナ近郊のレストラン「エル・ブジ」の研究室を見学させてもらい、とても貴重な体験をすることができました。 ということで、寄港地ではなんといってもバルセロナがいちばん好きです。

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