乗船時の手続き

ご乗船当日は、日程表に記載された乗船受付時間を必ずご確認のうえ、余裕をもっておでかけください。

乗船受付

受付場所に到着したら乗船受付を行ってください。乗船券を(海外クルーズの場合はパスポートを添えて)係員にご提示ください。乗船証(お部屋の鍵)をお渡しします。

乗船証(お部屋の鍵)
客室とセルフサービスランドリーの鍵を兼ねていますので常にご携帯ください。乗下船の際の身分証明書となるほか、船内でのお買物や有料サービスがサインだけで済ませられるキャッシュレスカードにもなります。

乗船証(お部屋の鍵)

手荷物のお預かり

手荷物のお預かり

ご乗船の際、大きな手荷物は手荷物受付カウンターにお預けください。客室までお運びします。
(事前に宅配便で送られた荷物は、直接客室に届きます)
また下船時の荷物は、指定の時刻までに客室のドアの外へお出しください。 港のターミナル(または岸壁)までお運びします。

船内へのお荷物の持込み量に制限はございませんが、荷物1個の大きさに制限がございます。

◆手荷物物のサイズ
3辺の長さの合計 ⇒ 2m以内 かつ
重さ ⇒ 30kg以下
※お荷物はご自身の客室での保管となります。

乗船時にはお手回り品の検査を行っています。乗下船港までの移動に航空機をご利用になる場合は、各航空会社の定めた重量制限が適用されます。

※お預けになる手荷物には「乗船日・氏名・客室の番号(乗船券に記載)」を記入したバゲージタグ(荷札)を必ず付けてください。

手回り品に対する賠償責任

当社旅客運送約款により金・銀・その他貴金属又は貨幣・有価証券・宝石類・美術品・骨董品・毛皮その他の高価品はお引き受けいたしかねます(旅客運送約款 第13条の5)。また壊れ物・生ものもお取り扱いできません。当社のお客さまの手回り品の損害に対する賠償責任は、お客様1人あたり、1指定航海あたり15万円を越えないものとなっております(旅客運送約款 第13条の6)。なお、以下の破損等については免責とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

旅客運送約款へ(228KB)

・過重量、過容量による手荷物破損
・老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損
・キャスター、ストラップ、フック、名札、ベルト等突起した付属品の欠損
・お荷物をお運びする過程で通常の取り扱いにより生じた軽微な破損(擦り傷、切り傷、へこみ、汚れ)

◆宅配便については『宅配サービスについて』をご覧ください。宅配便の運送には運送会社の利用約款が適応されます。

税関・出入国審査(海外クルーズの場合)

海外クルーズの際には、出入国に関する手続きが必要です。空港と同様に、税関、出国審査へと進み、パスポートを出入国管理官に提示してください。出国審査後のお客様のパスポートは本船パーサーがお預かりします。なお寄港地での出入国の手続きについては別途船内でご案内いたします。
※外国製品をお持ちの方は日本出国前に税関に申告してください。

乗船

乗船口へお進みください。 ご乗船後、すぐに客室にお入りいただくことができます。なお、客室番号が奇数のお客様は右舷側(船の進行方向に向かって右側)の客室、偶数のお客様は左舷側(船の進行方向に向かって左側)の客室となります。 客室のドアは、閉めると自動的に鍵がかかります。客室を出る際にはお部屋の鍵を兼ねている乗船証を必ずご携帯ください。 客室に届いている荷物がご自分のものであるかをお確かめください。 客室内にはセーフティーボックスが備え付けられています。手荷物や現金・貴重品は、ご自身で管理をお願いします。 お部屋では船内新聞「アスカデイリー」をお届けしております。アスカデイリーで船内スケジュールをご確認の上、洋上でのお時間をお楽しみください。なお、見送り・お出迎えの方は規則により船内にお入りいただくことはできません。

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