フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「バラライカクインテット コンサート」

緯度:N 55度 19分

経度:E 14度 25分

天気:晴れ

気温:12度

速度:16ノット


海域:バルト海

寄港地:航海中

クインテットメンバーは、サンクトペテルブルグを拠点とする屈指の名門、アンドレイエフ バラライカオーケストラのソリストで構成されています。それに今回ゲスト参加の形で、著名なオペラ歌手、ビクトール チェルノモルツェフさんが加わりました。
既に行なわれた2回のステージが大好評の中での3回目です。知っているロシア民謡の曲が何曲も演奏されました。初めて聞く曲も郷愁を誘う曲が多く、中にユーモアを感じさせる曲もあり楽しめました。チェルノモルツェフさんの歌声が圧倒的な迫力に富み、万雷の拍手が湧き上がりました。
飛鳥IIはワルネミュンデ沖まで南下した後、北上し、デンマークの島の間の狭い海峡を通過して、夜半過ぎに北海へ出ました。船旅の、遅いようで早い感じが面白いのです。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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