「飛鳥Ⅲ」のエンターテイメント
新感覚の体験!パフォーミングアーツをご紹介。
「飛鳥Ⅲ」の最新情報を発信する“A-TIMES”。
第11回目はエンターテイメントプログラムをご紹介します。
ドイツでは「飛鳥Ⅲ」の建造が着々と進んでいますが、並行して日本ではエンターテイメントなどの船内プログラムも続々と計画が進行中です。
「飛鳥Ⅱ」のエンターテイメントは、オリジナルプロダクションショーや専属マジシャンによるマジックショーなど、本格ショーが繰り広げられていますが、さて、新たに誕生する「飛鳥Ⅲ」のエンターテイメントはどのようなものになるのでしょう?
「飛鳥Ⅲ」には6デッキ前方にLEDスクリーンを備えたエンターテイメント空間「リュミエールシアター」が登場予定です。ここでは、映像や照明など最先端のデジタル技術を駆使し、新感覚のエンターテイメントプログラムとして「パフォーミングアーツ」を計画しています(と言われても中々想像がつかないですよね)。
この度、デジタルアートの世界を代表する「一旗(ひとはた)」と「白A(しろえー)」による「パフォーミングアーツ」のプロデュースが決定しました。それぞれがプロデュースする「飛鳥Ⅲ」完全オリジナルの作品を上演予定で、例えば、「一旗」がプロデュースする作品のひとつに、皆さんもご存じの物語を題材にしたプログラムが登場します。これは物語の世界観をデジタルアートの美しい映像と音楽で表現し、そこにダンスパフォーマンスが合わさることで、より印象的に物語を描きます。「リュミエールシアター」に設置したLEDスクリーンと最先端のホログラフィックスクリーンに映し出される、美しく斬新な映像体験にどうぞご期待ください。
リュミエールシアターのイメージ
リュミエールシアターのイメージ
「株式会社 一旗(ひとはた)」
2019年に設立された、最先端のテクノロジーとアートを融合させたコンテンツを提供するデジタルクリエイティブカンパニー。「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」や「動き出す浮世絵展」など日本の文化伝統をいかした最高峰のプロジェクションマッピングや大型イマーシブミュージアムを手掛ける。ミラノでの展覧会開催やニューヨークで国連総会とあわせて行われた日本政府観光庁主催の訪日観光プロモーションイベントのオープニングショーの演出など、活躍の場が世界に広がっている。
一旗がプロデュースした事例(過去実績)
一旗がプロデュースした事例(過去実績)
「合同会社 白A(しろえー)」
プロジェクションマッピングを駆使した映像、音楽、ダンスが融合したパフォーマンス集団。
「NHK紅白歌合戦」、「世界の果てまでイッテQ!」等のTV番組に多数出演。これまで世界31カ国で500公演、10万人以上の動員を誇る。アメリカの国民的オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」でアジア人初のゴールデンブザー賞を獲得。白Aのパフォーマンスは、国籍を超えて、子供から大人まで大きな驚きと感動を与えている。
白A
白Aがプロデュースした事例(過去実績)
第11回目の“A-TIMES”はいかがでしたか?クルーズの新たな時代をひらく「飛鳥Ⅲ」ならではのエンターテイメントプログラムが今から楽しみですね。さて、今月もクイズに答えると応募できるプレゼント企画をご用意しています。ふるってご応募ください。それではまた! Mach’s gut!
〈関連情報ページ〉
本ページは、「飛鳥Ⅲ」就航までの軌跡を記録したアーカイブページです。掲載記事は公開当時の内容をそのまま保存しているため、情報や仕様、サービス内容等が現在のものと異なる場合があります。