船長・機関長からのメッセージ

飛鳥Ⅱという夢の案内人 船長

船長は船の運航にかかわるすべての部門の最高責任者。 責任重大ポストです。また、飛鳥Ⅱの顔としてパーティーではホスト役も務めています。

飛鳥Ⅱでお待ちしております

私たちはお客さまの安全と、気象・海象の変化を予測して航路を判断する運航から、水や燃料、各種機器の管理、乗組員のケアまで、お客さまに安心してクルーズを楽しんでいただくために尽力しています。 さまざまな情報から冷静に状況を判断し、安全第一をモットーにしています。 よく飛鳥に乗られた方は、しばらくたつとまた無性に乗りたくなるとおっしゃってくださいますが、これほどまでに飛鳥クルーズがみなさまに愛されているのは、クルー全員が誇りを持って仕事に取り組み、常にお客さまの満足度向上を目指しているからではないかと思います。 これからもお客さまに1つでも多く楽しい思い出を作っていただけるよう、全力で務めてまいります。 飛鳥IIでお待ちしております。

小久江 尚

飛鳥クルーズ第11代船長:小久江 尚

2015年1月に飛鳥Ⅱ船長に就任。

飛鳥Ⅱの前身であるクリスタル・ハーモニーや、クリスタル・シンフォニーなども乗務している。クルーズ客船乗務15年の経験を生かし、これからも飛鳥Ⅱが皆様に愛され続けるよう力を尽くしていきます。

堤 義晴

飛鳥クルーズ第12代船長:堤 義晴

2018年1月に飛鳥Ⅱ船長に就任。

2017年7月から飛鳥Ⅱ副船長として乗船。これまでの約30年の船乗り経験を生かし、快適なクルーズに努め、皆様に本物の感動を味わっていただきたいと願います。

船の心臓部を支えるエンジニア 機関長

轟音が鳴り響き、プラント工場のように巨大な機械が絶え間なく動き続ける機械室。 機関士たちはエンジンや燃料、発電機など船の心臓部分を支える重要な業務を担っています。

お客さまの楽しそうなお顔を見られる瞬間が一番うれしいです。

お客さまの快適なクルーズライフをサポートするために、機関部では24時間体制で点検、メンテナンスを行なっています。そのなかで私たち機関部では、エンジンの管理や時にはトラブルの対処、燃料油補給のタイミングなど、安全運航に関するハード面の最終判断をしています。 1000人以上の方の命を預かっているという責任には常に身が引き締まります。 私たちは普段このように、みなさまから離れた場所で仕事をしていますが、飛鳥IIは客船ですのでやっぱりお客様の楽しそうなお顔を見られるのが一番うれしいですね。できるだけお客さまと食事をご一緒したり、ご婦人方のダンスのお相手もさせていただければと思っていますので、お気軽にお声をかけてくだされば幸いです。

桑畑 正尋

桑畑 正尋

2011年より機関長就任。1991年から初代飛鳥、2002年には飛鳥IIの前身であるクリスタルハーモニー、そして飛鳥IIのプロジェクトをへて飛鳥IIへと、飛鳥との縁が長く深い。

和田 光一郎

和田 光一郎

2002年から約4年クリスタル・シンフォニー、クリスタル・セレニティに乗船。その後、液化天然ガス輸送船の機関長及び陸上管理部署に従事後、2013年より飛鳥IIに副機関長・営繕部長として乗船する。2016年3月より機関長に就任。

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