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チャータークルーズQ&A

クルーズに関するよくあるご質問についてまとめています。

質問一覧

Q1「飛鳥II」の最大乗客定員は何人ですか? また、参加人数が少ない場合、全船チャーターでない形で利用することは可能ですか?
Q2チャーター料金にはどんなサービスが含まれますか?
Q3得意先のご招待旅行などに「飛鳥II」を利用する場合、部屋割りはどのように進めればよいですか?
Q4「飛鳥II」には参加者全員が一堂に会して表彰式などの式典を行う会場はありますか?
Q5船内の設備(パブリック・スペース)は、どの程度まで自由に使うことができるのでしょうか?
Q6航海中に陸上と連絡を取ることはできますか?
Q7船内での食事はどのようなスタイルですか?
Q8客室(キャビン)にあらかじめ置かれている備品にはどのようなものがありますか?
Q9クルーズの期間中、船酔いの心配は?
Q10「飛鳥II」でチャータークルーズをする場合、指定の旅行会社はあるのでしょうか?

Q1.「飛鳥II」の最大乗客定員は何人ですか? また、参加人数が少ない場合、全船チャーターでない形で利用することは可能ですか?

A.

約800人までご乗船いただけます。800名様契約の傭船料で400室をご提供していますので、これを超過する場合には追加代金を頂戴いたします。
参加人数が少ない場合、当社が運航するクルーズ商品を利用したグループ乗船が可能です。

Q2.チャーター料金にはどんなサービスが含まれますか?

A.

チャーター料金には下記のサービスが含まれます。
・船舶運賃、船中宿泊代、通常の港湾関係費用
・船内でのお食事とソフトドリンク(但し、寿司「海彦」飲食費および各種特別アレンジ飲食費を除く)
・船内サービスとしてのエンターテイメント費用(標準装備を超えるものは除く)

下記のサービスは別料金となります。
・船内でのアルコール及び一部ソフトドリンク
・寿司「海彦」での飲食費
・ランドリー、マッサージ、サロン&スパ、診療室等のご利用代金
・ショッピングエリアでのお買い物代金
・電話、ファックス、インターネット等の通信費
・カジノでの遊戯費用
・その他乗船者の個人的支出に該当するもの
・各種特別アレンジ手配費用や飲食費

Q3.得意先のご招待旅行などに「飛鳥II」を利用する場合、部屋割りはどのように進めればよいですか?

A.

「飛鳥II」の客室構成は次の通りです。

S(ロイヤルスイート)客室 4室
W・A・C(スイート)客室 54室
D・E(バルコニー)客室 194室
F・K(ステート)客室 148室

※F・Kステートはバルコニーがありません。

主催者様側にて部屋割りをお願いしております。
D・E・F・K客室は面積、設備、仕様がほぼ同じつくりの為、この4カテゴリー客室(342室:684人)を中心に部屋割りされることをおすすめします。また、S・W・A・C客室(58室:116人)には、大切なお客様を割り当てるという事もできます。なお、全船チャーターではなく、当社が運航するクルーズ商品へのグループ利用でご参加の場合は、部屋割りは主催者様側で行っていただきますが、具体的な客室番号は当社に一任いただきます。(※一般クルーズにグループで乗るのは100名程度となります。)

Q4.「飛鳥II」には表彰式などの式典を行う会場はありますか?

A.

プラザ・デッキ(6デッキ)にある「ギャラクシーラウンジ(448席)」「ハリウッドシアター(263席)」が表彰式など式典の会場としてご利用いただけます。「ギャラクシーラウンジ」は、照明、音響などの設備を完備しています。また、少人数のミーティングや研修会などには「コンパス・ルーム(64席)」などをご利用いただくことも可能です。
800名の乗船は可能ですが、800名が一堂に会することのできる会場はございませんので、式典等を2回制とする必要がございます。

Q5.船内の設備(パブリック・スペース)は、どの程度まで自由に使うことができるのでしょうか?

A.

「飛鳥II」によるチャータークルーズの魅力は、当社が運航するクルーズ商品と同様、多彩な楽しみの舞台となる船内設備(パブリックスペース)のご利用も料金に含まれています。(有料施設など一部の施設は除く)船内営業施設は、関係法令にのっとって営業いたします。
なお、ご利用内容によっては制限のある場合もございますので、詳しい利用についてはご相談ください。

Q6.航海中に陸上と連絡を取ることはできますか?

A.

「飛鳥II」には、通常の船舶電話や衛星使用のインマルサット、ファクシミリが設置されていますので、陸上との連絡は24時間取ることが可能です。 ※外国の寄港地では、その国の通信法により一部制約を受ける場合があります。
イー・スクエア内の専用パソコンにて、ご乗船中のみ有効のアドレスを利用したEメールの送受信ができます(有料)。
お客様がお持ち込みの無線LAN対応端末(スマートフォン・タブレット・ノートパソコン)でインターネットをご利用いただける飛鳥ⅡWi-Fiサービス(インターネット接続サービス/ 一部有料)もございます。
詳しくは「インターネット飛鳥IIメールサービス」をご覧下さい。

Q7.船内での食事はどのようなスタイルですか?

A.

「飛鳥II」には「フォーシーズン・ダイニングルーム」というメイン・ダイニングと11デッキにビュッフェ形式のレストラン「リドカフェ&リドガーデン」という2つのレストランがあります。朝食、昼食の際はメイン・ダイニングでは和食を中心としたメニュー、「リドカフェ」では洋食ビュッフェをご用意しております。夕食はメイン・ダイニングにてフランス料理を中心としたコース料理を召し上がっていただきます。また、夜食として、うどん・そば等の麺類、点心類、サラダ、フルーツなどをビュッフェ形式でご用意しております。
Sロイヤルスイート・W和洋スイート・Aアスカスイートをご利用のお客様専用のプレミアダイニング「ザ・ベール」もご用意しております。落ち着いた雰囲気で特別なディナータイムをお楽しみ頂けます。

Q8.客室(キャビン)にあらかじめ置かれている備品にはどのようなものがありますか?

A.

「飛鳥II」の客室には、以下のものが用意されています。
・浴室…バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、シャンプー、リンス、石鹸、歯磨きセット、ひげそり、くし、シャワーキャップなど
・クローゼット…室内用スリッパ、ハンガー、洋服ブラシ、靴クリーナー、消臭スプレー
・冷蔵庫…氷、水、緑茶、ジュース(カテゴリーにより内容は異なります)
・その他…ドライヤー、湯沸器、ティーバッグ、湯呑み、コップ
(寝まき、化粧品などは置いておりません。日頃ご愛用のものをお持ちください。)
さらに、客室には衛星放送やビデオオンデマンドサービスが楽しめるTV、外線通話が可能な船内電話が備え付けられています。
また、100V/60Hzの電源コンセントがありますので、日常お使いになられている電気製品はそのままご使用になれます。 (ただし、アイロン、電気ヒーター、電気コンロ、電気毛布、ホットカーペット、備え付け以外のヘアドライヤーなど熱を発する機器は不具合が発生する可能性があり、また火災防止のためにも、お持込、ご使用はご遠慮ください。)

Q9.クルーズの期間中、船酔いの心配は?

A.

「飛鳥II」はフィン・スタビラザー(横揺れ減揺装置)の設置や揺れの少ない船体中央部に客室を集中させるなど、振動や揺れを最小限に抑える工夫がされていますが、船酔いに備えてご自身の体質に合った酔い止め薬をお持ちください。また、診療室には医師と看護士がおり、緊急時には対応させていただきます(有料)。

Q10.「飛鳥II」でチャータークルーズをする場合、指定の旅行会社はあるのでしょうか?

A.

特に指定の旅行会社はありません。「飛鳥II」でのクルーズ前後にホテルや飛行機などの手配、パスポートやビザの手続きなどで旅行会社が必要な場合は普段ご利用の旅行会社をご利用ください。また、取引旅行会社がない場合は、ご相談下さい。

チャータークルーズお問い合わせはこちらから >>

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