フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

ボンボヤージ

緯度:S 33度 55分

経度:E 18度 26分

天気:晴れ

気温:13.2度

速度:0ノット


海域:南大西洋

寄港地:ケープタウン

出港風景を楽しむ通称”ボンボヤージ”パーティーが開催され、多くの人がプールサイドに集まりました。ケープタウンの楽しさの余韻を胸に、次の寄港地ウォルスベイへ向けて出港しようということでしょう。
カクテルを手に港からの風景を眺め、飛鳥II専属のバンド、ナマナの音楽を楽しみ、興が乗ってくればダンスが始まります。定刻14時汽笛が響き、飛鳥IIは岸壁を離れました。
テーブルマウンテン、ライオンズヘッドの山々…さようなら。
出港して程なく、ヘリコプターからの空中撮影がありました。接近して撮影するので、飛鳥IIの撮影でおなじみの中村庸夫カメラマンの顔まで良く見えます。お客様も手を振って歓迎です。
飛鳥IIは北北西に針路を執り、アフリカ西海岸に沿って航走しています。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

最高の船旅(世界一周クルーズ他)をあなたに 飛鳥クルーズPAGE TOP