フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「アヴナー・アラッド ピアノコンサート」

緯度:N 28度 30分

経度:W 116度 5分

天気:くもり

気温:17度

速度:15.9ノット


海域:北太平洋

寄港地:航海中

フォーマルのこの夜、ギャラクシーラウンジはアヴナー・アラッドの2回目のコンサートでした。サンフランシスコで下船するので、さよなら公演でもあリます。
ベートーベン、シューベルト、ショパン2曲、計4曲のプログラムです。ベートーベンは「エリーゼのために」でした。シューべルトの「さすらい人と幻想曲」は難曲として有名で、シューベルト自身も「こんな曲悪魔にでも弾かせろ」といったという話もあると、紹介されましたが、聴いている私には、分かりません。
優雅さと同時に、研ぎ澄まされた厳しさをも感じさせるすばらしい演奏でした。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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