President’s
Message

社長メッセージ

郵船クルーズ株式会社

代表取締役社長

President’s Message

「飛鳥らしさ」の追求が
もたらす、
出会いと感動。

「飛鳥のおもてなし」を形に。
細部までこだわりぬいた
リニューアル。

2021年10月に飛鳥クルーズ就航30周年を迎えるにあたり、2020年1月~3月にかけて、シンガポールでリニューアルエ事を行いました。このリニューアルには二つの側面があります。一つ目は、30周年の節目に今一度足腰をしっかりと整え、永く安心安全な運航を行うこと。二つ目は、船内施設を改装しこれまで以上に居心地よく快適なクルーズライフを提供すること。さらに、次世代の後継船へ理想的な形で橋渡しをしたいという思いもあります。快適さを追求した今回のリニューアルは、初乗船のお客様のみならず飛鳥ファンのお客様にも満足していただけると自負しています。

昨今、様々なコンセプトを持った客船が増え、幅広い層のお客様にクルーズを楽しんでいただけるようになりました。中でも私たちが大切にすることは、あたかも自分の家に帰ってきたかのような"ゆったりとした寛ぎ"であり、そのため常に根幹に置かねばならないのは「飛鳥のおもてなし」です。

普遍的な「飛鳥ブランド」を確立し、
「One & Only」の客船を実現。

飛鳥にご乗船いただくと、船上から見える絶景、寄港地での観光や体験など、各地で本物の出会いと感動がお客様を待ち受けています。そのため、特に寄港地観光を形にする際には、他にはない「飛烏らしさ」を追求しています。

それは料理やエンターテイメントなど、船内のサービスにも当てはまります。お客様に寄り添うサービスの質を保ち、さらに進化させていくのは大変困難な道です。「世界で唯一無二の客船となる」という目標を達成させるために、社員や乗組員一人ひとりができることを日々考えていく必要があります。新たな未来を切り開くには、“脈々と引き継がれる変わらぬ大切な思い"と"時代に合わせて進化させるべきもの"を意識しなければなりません。

飛鳥就航以来、お客様をはじめ関わっていただいた全ての方のお力添えのおかげで高い評価をいただいておりますが、社長である私自身が「まだまだこれからだ」という思いを燃やし続けることで、その未来を現実にしていきます。

Brand Statement