フォトエッセイ

Cruise:2011年世界一周クルーズ(217)

「石川綾子ヴァイオリン・リサイタル」

緯度:S 15度 51分

経度:E 76度 14分

天気:くもり

気温:29.5度

速度:17.0ノット


海域:インド洋

寄港地:航海中

超絶技巧と力強い演奏があいまった圧倒的な表現力で満員のギャラクシーラウンジを魅了した、石川綾子さんは、世界的に活躍するヴァイオリニストです。ロンドンで生まれシドニーで脚光を浴び、一流ヴァイオリニストとしての道を歩むことになりました。
「剣の舞」などの難曲を見事な演奏で聴かせ、エキサイティングな興奮の中に誘ってくれます。「カリスマ的才能を持つ傑出したヴァイオリニスト」という賞賛の言葉が納得出来るすばらしい演奏でした。
21時30分からは11デッキビスタラウンジで、「柴田三兄妹の三味線コンサート」がありました。今回は2回目の演奏でオリジナル曲を交えてのプログラムでしたが、歯切れの良いパワー溢れる演奏で三味線の可能性を感じさせるコンサートでした。
インフォーマルのこの夜は豪華な音の饗宴でした。

著者紹介

水島 和實

東北大学卒業。会社員を定年退職後に写真を撮り始め、桜、紅葉、滝などの風景を中心に撮影。2002年世界一周クルーズ、2003年アジアグランドクルーズ、2004年ハワイ・アラスカグランドクルーズ、2005年オセアニアグランドクルーズ、2006年アジアグランドクルーズ、2007年オセアニアグランドクルーズ、2008年世界一周クルーズ、2010年アジアグランドクルーズに「飛鳥II」写真教室講師として乗船。
本フォトエッセイの連載は今回で7回目となる。

■写真集/

■その他/
「滝 永遠との出会い」

「ワンダーフォト」主催
ラビー八重洲写真教室講師

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