フォトエッセイ

Cruise:2013世界一周クルーズ(245)

南中

緯度:N 9度 40分

経度:E 110度 29分

天気:晴れ

気温:31.0度

速度:16.2ノット


海域:南シナ海

寄港地:航海中

朝の浅井船長のアナウンスで、今日の12時40分に太陽が真上にくるという、「南中」の話があった。
時差調整の為、時計の針を1時間遅らせたこととならんで、船上にいることを実感させてくれる出来事のひとつ。
「ベトナム米粉麺のフォー」、「ベトナム風揚げ春巻き」、「香の物」というお昼をいただいて、シーホースプールサイドに出ると、気温29度、海水温度30度、湿度80%という猛烈な暑さ。
ところが12時40分に飛鳥Ⅱの頭上に黒い雲が広がったが、3分ほど空を見上げていると、再び太陽が出てきた。
写真の足元の影、こんなに小さい。

著者紹介

青木 勝

1944年生まれ。東京工芸大学卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社を経てフリーに。70年、日本航空嘱託契約カメラマンとして飛行機を撮りはじめる。航空雑誌、カメラ雑誌などに、飛行機写真を連載、写真展開催などで飛行機の魅力を広め、独自の飛行機写真の確立と発展
に努める。「2000年 世界一周クルーズ」、「2004年 南極・南米ワールドクルーズ」、「2009年 世界一周クルーズ」に乗船。(社)日本写真家協会会員、(社)日本旅行作家協会会員

最高の船旅(世界一周クルーズ他)をあなたに 飛鳥クルーズPAGE TOP